熱波のヨーロッパ

健康管理

昨日、「スペインでは46℃を記録…死亡者も」のニュースを見ました。畑の草が枯れ、オリーブの葉が萎れ始まったところもあるようです。
フランスでも最高気温41.4℃を観測し、猛暑で休校になったり、水不足で原子力発電が稼働を停止したり、災害級の状態になっているようです。

以前、パリやスペインやイタリアで乾燥した暑さを感じたことがありました。からっとした暑さなので、日本の夏とは違うな…くらいに思っていましたが、オリーブの木が暑さと乾燥で自然発火してしまうことがある話を聞いてそれどころではない現実があることに気づかされました。

[EUの気象情報機関はヨーロッパの一部地域では、この時期として気温が5℃〜10℃高いとした上で「早すぎる猛暑」に警戒を呼びかけている。]の記事から、日本も「短すぎた梅雨」を連想しました。

地中海の海水温が6℃高い部分があるそうで、大洋と比べると小さく浅い地中海は温まりやすいのだろうと思いました。海水が膨張して、水没する可能性のあるベネチアの水位なんかどうなんでしょう。などといろいろ考えたりもするのですが、何の役にも立ちません。

ただ、いよいよ地球全体で冗談抜きで加速的に温暖化が進んで来ているように思います。
昨日の玄関先の気温は、34℃を超えていました。自分事としては、無理して外で活動し健康を害することがないように、静かに過ごすということですね。

※画像は、ニューヨーク州の天気予報です。気温は、高くありませんが、木・金は湿度が高く強風が吹く予報がでています。お気をつけてください。

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