これまで、CloudeSonnet5を使っていましたが、より難易度の高い知識作業ができるというCloudeFable5が、7/19まで無料で使えるというお知らせが届きました。chatGPTもCloudeよりも優秀な新しいモデルを出したという情報を発信しています。AIの熾烈な戦いが繰り広げられている感じがします。
CloudeFable5の能力を試すチャンスですので、下のような課題を投げてみました。
過去問に正答するための知識と考え方について、簡潔に整理したノートを作成したい。
すると、過去問の問題と答のpdfのアップを要求されました。最初の段階フェーズ1で、エクセルで下のようなフォームが作成されました。
5回分の生成が終わるころ、「フェーズ2として、この75問の分析を組み込んだノート雛形HTML(章立て+頻出度タグ+ひっかけ集の器)を作成します。」ということでできました。今回、その結果をhtml形式で出力したデータをこのホームページのヘッダーに示した「学習ノート」として放り込んでみました。
まだ学科試験一般の過去問5回分ですが、「要点・考え方・問われ方・ひっかけ集」という項立ては、いい感じです。特に、「ひっかけ集」は、これまで試験でひっかけられた思いがあるので、参考になる情報かと思います。作業中、Fable5の利用制限量に達したので、続きは5時間後となります。学科一般の過去問10回分と学科専門の過去問10回分くらいを作成し、実際の過去問と照合しながら問題を解いていければいいなと思います。
気象の勉強もいよいよAIとのコラボで進められる時期になりつつありますね。以前、実技試験の問題では、Geminiの無料版を使って意地を焼くことがありました。CloudeFable5では、どうなのでしょう?



コメント
> chatGPTもCloudeよりも優秀な新しいモデルを出したという情報を発信しています。
無料版はもちろんですが、サブスク課金する有料版は優秀なんでしょうね。
他人を何人も雇う以上の成果を上げるらしいですからね。
> Geminiの無料版を使って意地を焼くことがありました。CloudeFable5では、どうなのでしょう?
これは、無料(追加課金のない)のうちに試すしかないですね。
そして、その良さに惹かれて、その後も利用継続を決意する。
さすがにワンランク落としたり、無料版に戻ったりはできなくなるんでしょうね。
それが世の中の便利という罠です。
いやいや、有益ならば罠などにはなりませんけどね。