ドコモSMTBネット銀行

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2026年8月3日、住信SBIネット銀行が「ドコモSMTBネット銀行(サービスブランド:ドコモの銀行)」へと生まれ変わりました。「ドコモ経済圏」のパワーアップですね。

上のリンクでは、「ドコモSMTBネット銀行は改悪なのか?キャンペーンやメリットを徹底解説!」という記事が掲載されています。

2026年8月3日、住信SBIネット銀行が「ドコモSMTBネット銀行(サービスブランド:ドコモの銀行)」へと生まれ変わりました。住信SBIネット銀行は、これまで使ってきました。一方、docomoカードも使ってきました。この2つを連携する手続きが必要ですよね。

AI:住信SBIネット銀行から「ドコモの銀行」への移行、そしてドコモ回線・dアカウントとの連携について、正確な情報を確認しますね。

結論から言うと、dアカウント連携機能は2026年8月20日(木)から始まる予定で、まだ手続きはできません。8月20日以降にアプリから連携する流れになります。

要点を整理します。

まず、口座そのものについては何もする必要はありません。金融機関コード、支店番号、口座番号、キャッシュカードなどは維持されます。ただし他行から振り込んでもらうときの銀行名は変わり、2026年8月3日以降は「ドコモSMTBネット銀行」を指定するのが原則です。給与振込先などに旧名を登録している相手がいれば、早めに新銀行名へ直しておくのがおすすめです(旧銀行名での振込は2026年10月30日まで読み替え入金される予定ですが、振込元のシステムによっては受付できない場合があります)。

肝心のdカードとの連携ですが、dアカウントでドコモの銀行とdカードを連携させ、複数の条件を達成することで、最大合計4.50%のポイント還元が受けられます。具体的には、dカードの引き落とし口座をドコモの銀行に設定すると、dカードのスマホ決済で2.00%が上乗せされます。ただし注意点として、最大4.5%が銀行残高へ付くわけではなく、対象決済・銀行引落・dアカウント連携・マネックス証券のスイープ設定・月3万円以上の積立などを組み合わせて初めて到達する数字で、ポイント上限もあります。

やるべきことをまとめると、8月20日以降にアプリでdアカウント連携を行い、必要ならdカードの引き落とし口座をこの口座に設定する、という流れです。キャンペーン狙いの場合は、山分けキャンペーン参加者は11月30日までにdアカウント連携を完了させる必要がある点にも注意してください。

8月20日は少し先なので、リマインダーを設定しておきましょうか?

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    > 住信SBIネット銀行が「ドコモSMTBネット銀行(サービスブランド:ドコモの銀行)」へと生まれ変わりました。「ドコモ経済圏」のパワーアップですね。

     自分的には、改悪です。他の銀行への移動も考えています。ハブ銀行としての利用だけです。
     ずいぶん前から住信SBIネット銀行を利用していて、docomo系のスマホやカードは利用してはいませんので…。

     docomo経済圏にどっぷりと浸かれる徒然様は、とても良い銀行が誕生したまたね。