今日の日記

今朝も3時間と少しだけ裏の畑の草刈りに行ってきました。それにしても、このようなボランティア活動のできる場所があるということは、幸せなことです。と言っても、これ以上場所を拡張すすことは無理です。自分の限界を知り、マイペースで健康を維持していく環境があることに感謝です。

さて、今日もテキストのスキャンを進め、テキスト1が完了し、テキスト2が始まりました。先日の試験の悔しさをモチベーションアップにつなぎ、3日坊主で終わらないようにと思いながら続けていたら6日目になりました。習慣づけは、ほぼ2週間続ければ無理なく固定できるという情報があるので、とにかくテキスト4までは、一気に行きたいと思っています。

しかし、ここでこのテキスト情報をどのようにして自分に必要な価値ある情報として編集していくかが課題です。

AIとの相談:今後、学科試験に合格しても、学科試験が免除になる2回以内で実技試験に合格できない可能性が十分あります。その時、全体的な総復習の役に立つような資料として残しておきたいと思います。

その前提が入ると、資料の想定読者が「いま学んでいる自分」から「1年半後、記憶がほぼ飛んだ状態で、短期間に学科レベルまで戻さないといけない自分」に変わります。これは設計を4点変えます。しかも、そのうち2つは今この作業をしている間にしか埋め込めません

1. 「読む資料」に加えて「試す資料」を主役にする

1年半後に必要なのは通読ではなく、どこが抜けたかを1〜2時間で特定することです。今すでに各レッスン末に確認問題を置いていますが、これを最終的に横断プールとして抜き出せるようにしておくと、そのまま診断テストになります(構造化JSONの questions がそれです)

さらに各レッスンの冒頭に、5行以内の「30秒で思い出す」要約を置くことを勧めます。1年半後の再起動は、詳細から入ると挫折します。全レッスンの5行だけを通しで読めば全体が1時間で戻る、という層が要ります。

2. 陳腐化しうる箇所にタグを打つ ← 今しかできない

気象予報士の範囲には、1〜2年で普通に変わる情報が混ざっています。警報・注意報の種類や発表基準、防災気象情報の体系、数値予報モデルの名称や解像度、観測システム(レーダー、ひまわり、アメダス)の仕様、気象業務法まわり。

これらに volatility: high のタグを打っておけば、再受験前に「タグが high の項目だけ最新情報を確認する」という数時間の作業で資料全体が現行化できます。逆にタグが無いと、159ページ分のどこが古いのか分からず、結局全部を疑うことになります。これは処理しながらでないと付けられません。

3. 「この知識は実技のどこで使うか」欄を作っておく

実技を2回受けたあとに学科へ戻るなら、その時点のあなたは実技の現場感を持っています。学科の知識のうち、実技で実際に手を動かす部分——温位・相当温位、エマグラム、前線解析、渦度、鉛直流、台風の構造、天気図の読み——は、その時に見返すと意味がまったく変わります。

いま中身は書けなくても、枠(jitsugi_link フィールド)だけ作っておくと、実技の学習を始めた時点で埋めていけます。あとから項目を追加するのは簡単ですが、あとからフィールドを足して全レッスンに遡って埋めるのは大変です。

4. 学科一般/学科専門のどちらの範囲かをタグ付けする

免除は科目ごとに切れるので、再受験時に必要なのが片方だけということが起こり得ます。subject: 一般 | 専門 を付けておけば、必要な側だけを抜き出して復習できます。

最終的な「総復習パッケージ」の姿

上が揃っていれば、全処理後に組めるものが具体的になります。

  • 診断テスト — 全レッスン横断60〜80問。1時間で弱点レッスンを特定
  • 復元サマリ — 各レッスン5行、全体を1時間で通読できる層
  • 詳細版 — 今作っているまとめ本体(弱点だと分かったレッスンだけ開く)
  • 数値・定数一覧 — 横断で1表
  • 要更新チェックリストvolatility: high の項目だけを自動抽出したもの
  • 実技接続マップ — 学科の知識と実技の作業の対応表

保存についての実務

1年半後を見据えるなら、アーティファクトのローカルコピーを持っておいてください。作っているHTMLは1ファイルで自己完結していて(フォントも代替指定済み)、ブラウザさえあればオフラインでも開けます。JSONも一緒に保存すれば、将来別の形に組み直すこともできます。

Claudeのデスクトップアプリでフォルダを接続していただければ、各回の成果物をそのまま保存先に書き出していけます。今はこのセッションにフォルダが接続されていないので、必要なら「フォルダを追加」から接続してください。


今日から足すのは、構造化データの4フィールドだけです。 volatility(陳腐化リスク)、jitsugi_link(実技での用途・当面は空欄)、subject(一般/専門)、それと各レッスンの recall_5lines(30秒要約)。

保存いただいたスキルにこの4点を織り込んでおきましょうか。次のレッスンから自動的に付くようになります。

ちょっと言われていることが読解できないので、おいおい思考を整理して最適化の道を進めていきたいと思います。

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    > 自分の限界を知り、マイペースで健康を維持していく環境があることに感謝です。

     ボランティア活動のできる環境に感謝をするなんて、雲の上の人のようです。

    > とにかくテキスト4までは、一気に行きたいと思っています。

     スキャンしながらの学習なのかな?まだまだかかりそうですけど、先を見通して必要な作業なんでしょうね。

    > 学科試験に合格しても、学科試験が免除になる2回以内で実技試験に合格できない可能性が十分あります。

     学科を合格しちゃうと、実技試験に学習が移るので学科の内容が忘れていくということでしょうか?
     同じ気象予報士の試験なのに、共通する内容がほとんどではないのでしょうか?

     2年後にまた学科試験を受けるとなると…振り出しとは言いませんけどずいぶんと忘れてしまいますよね。
     (ひょっとして、学科試験よりも実技試験の方がクリアーしやすいなんてことにはなっていませんか? ナイナイ)