めざせ気象予報士実技分野

実技試験過去問リンク 編集中 2025.8.26~

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めざせ気象予報士

学科過去問をクリアせよ!

「とりあえず学科!」ではなく、「しっかりと学科!」を目指します。自分の脳のキャパシティを考えると、今の段階では、2段階の取り組みがよいと考えました。 ということで、学科の徹底を優先するため、下のリンクに自分なりの過去問の解釈を自分の言葉で記...
めざせ気象予報士実技分野

試験が楽しい!?(61回実技2問1) 編集中

気象予報士試験、初チャレンジに向けて…。 作成開始2/10 22:00 2/10 8:36再開8:58 XX年7月5日から6日にかけての日本付近における気象の解析と予想に関する以下の問いに答えよ。予想図の初期時刻は、図3、図4は7月5日9時...
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忘年会

今日は、男3人だけの忘年会に参加してきました。もう50年近い付き合いですから、好きなことを好きなように喋れる世界です。 予定では、4人になるわけでしたが都合で3人でした。 面白い問題…膨らんだ風船Aと風船Bがあります。風船Aは風船Bより大き...
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一般 気象現象:低気圧・高気圧 17問題

①等圧面と等温面が交差する状態にある大気は、傾圧大気である。正 等圧面と等密度面(等温面)が平行で交わらない大気を 順圧大気 といいます。これに対して、等圧面が等密度面(等温面)と交差している(=等圧面上に等温線を描ける)大気を 傾圧大気 ...
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一般 気象現象:中小規模現象 19問題 

①風の鉛直シアが弱い場に発生する積乱雲は、通常、水平スケールが1km未満、時間スケールが1時間未満の現象である。 ②条件付き不安定の大気中で、何らかの原因で地上付近の空気塊が持ち上げ凝結高度まで持ち上げられると、空気塊は浮力により自力で上昇...
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一般 気象現象:大規模現象 17問題

①ハドレー循環の下降流域は、1年を通じて緯度40度から50度付近にあり、この緯度帯では降水量が少ない。 ②フェレル循環は、水平スケールが10000kmを超える傾圧不安定波が成長する傾圧性の強い緯度帯に見られる。 ③フェレル循環は、高温域で下...
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一般 大気の力学:大気の流れと渦度 11問題

①圧傾度力、コリオリ力、摩擦力が釣り合って海上を進んできた風が、同じ緯度の陸上に吹き込んだとき、海岸線付近で風速が変化し、収束が生じることがある。 ②地表付近に水平収束がある場は、一般的に下降流域である。   ③渦度とは、大気の回転方向と回...
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一般 大気の力学:地衡風と傾度風と温度風17問題

①地衡風は等圧線に平行に、北半球では気圧が低い方を右側にして吹く。 地衡風 とは、気圧傾度力とコリオリ力が釣り合って吹く風のことであり、中緯度の上層では水平風に対してこの地衡風の関係が十分に成り立っています。地衡風は等圧線に平行に、北半球で...
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一般 大気の力学:気圧傾度力とコリオリ力 10問題

①気圧傾度は、2点間における単位距離あたりの気圧差であり、気圧傾度力は空気密度の逆数と気圧傾度との積で表される。 ②低気圧や高気圧などの運動の場合には、大気は静力学平衡の状態にあるので、気圧傾度力だけを考えればよい。 ③コリオリ力は地球上の...
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一般 大気における放射 大気と放射13問題

①地球大気は、太陽放射に対して近似的に黒体とみなせることから、その吸収量の計算にはプランクの法則を適用できる。誤 プランクの法則は、黒体が 放射 するエネルギー量を計算するのであって、吸収 するエネルギー量を計算する法則ではありません。地球...
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一般 大気における放射太陽放射と地球放射5問題

①太陽放射の全エネルギーの約半分は可視光線域にあり、残りのほとんどは赤外線域にある。 ②地球は、太陽放射によって熱を吸収するとともに地球放射によって熱を失って放射平衡を保っている。 ③地球の半径をrとすると、地球は太陽放射エネルギーを地球の...
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一般 降水過程:十種雲形 11問 問題

①雲は、その広がり方から層状雲と対流雲に分類され、雲が現れる高さや形に着目すると10種類の雲形に分類される。 ②巻雲とは、刷毛(はけ)で掃いたような白く細い繊維状や帯状の上層雲で、氷晶が集まってできており、太陽や月に暈(かさ)がかかることが...
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一般 降水過程:霧 5問 問題

①小さな水滴が大気中を浮遊して水平視程が1km未満の状態を霧といい、水平視程が1km以上、10km未満の状態をもやという。 ②放射霧は、厚い雲があって地表付近の気温が下がりにくい夜間に発生する霧である。 ③春から夏にかけ、北海道東方沖から三...
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一般 降水過程:雲の生成と成長 22問 問題

①一般に、海洋上では陸上に比べて単位体積に含まれるエーロゾルの数が少なく、より大きな粒径の雲粒子が存在する。 エーロゾルの数密度は、陸上(特に都市部)では 約 1011 個/m3 と高いですが、海洋上では 約 109 個/m3 と低いです。...
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一般 大気の熱力学:エマグラム 7問 問題

①エマグラム上に絶対温度で記入されている乾燥断熱線は、等湿球温位線でもある。 ②地上では飽和していないが上空に条件付不安定な気層を持つ大気の状態曲線がエマグラムに記入されており、地上の気温が点T0として示されている。この点T0を通る乾燥断熱...
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一般 大気の熱力学: 逆転層 5問 問題

①対流圏で生じることがある逆転層は、非常に不安定な層である。 ②接地逆転層は昼過ぎに現れ、日の入りの頃、厚さが最大となる。 ③都市域では建物等による日中の蓄熱や人工排熱のために夜間における気温の低下が抑えられており、郊外に比べて放射冷却によ...
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一般 大気の熱力学:大気の安定・不安定 7問 問題 

①地表面で周囲の空気と同じ温度だった乾燥空気塊を断熱的に上昇させたときに、周囲の空気の気温減率が乾燥断熱減率よりも小さい場合の大気は、安定である。 ②乾燥空気塊が断熱的に上昇していく場合において、周囲の空気の温位が高度とともに減少している状...