フェリーに乗れなかった分、新美南吉記念館に着く時刻が早まって、結果オーライです。
2度目なので、1回目よりも感動が少ないといえば少ないですが、直筆の原稿とか日記とかを見ると、さすがに書いていることが常人とは違うと思います。戦前のほのぼのとした時代風景が少しでも感じ取れればよし、でしょうね。
それにしても、新美南吉も南吉が好きだった女性も夭逝で、感受性の高い人ほど長生きできないのかも知れません。五木寛之も新美の没後70年の講演会の記録のそのようなことを書いていました。

金子みすずも心が繊細で素晴らしい作品を残しましたが、夭逝でした。長生きしたい人間は、やはり鈍感なほうがよいのだと思います。いろいろと気がついてしまうとあれこれのストレスを感じ、不健康になってしまいそうですね。



コメント
> 新美南吉も南吉が好きだった女性も夭逝で、感受性の高い人ほど長生きできないのかも知れません。
> 金子みすずも心が繊細で素晴らしい作品を残しましたが、夭逝でした。
> いろいろと気がついてしまうとあれこれのストレスを感じ、不健康になってしまいそうですね。
鈍感に周りのことに気づかずに生活できるのが健康の素なんですね。
心身ともに健康でいられるのがよさそうです。
金太郎パパは、そういう意味では、長生きできそうです。