気象専門分野で「数値予報」という領域があります。私たちが日常得ている天気予報の情報は、この数値予報モデルに沿ったいくつかの基本の方程式をもとに、スーパーコンピュータが処理した結果から発表されるのですが…その方程式の中に、偏微分が含まれています。
高校数学参考書チャート式ⅡBとⅢをめくりましたが、偏微分については載っていませんでした。そんなの時役立つのが、この人です。
「∂」という記号は、実は「d」を丸く書いたもので、 「ラウンドディー」「デル」などと読むようです。テキストに載っていた式は、ぱっと見て驚きますが、「これを使って計算せよ!」という問題は出題されないようです。ただし、この6つの式の左辺・右辺の意味は理解しておく必要がありそうです。



コメント
> 偏微分て何だ!?
う~ん…。
使えなくてもいいんですね。
そういう計算をしていねってことだけで。
> この6つの式の左辺・右辺の意味は理解しておく必要がありそうです。
分からないでしょ。こんな記号ばかりの式。