天気図用紙から

めざせ気象予報士実技分野

実技の試験試験の中で「トラフが東経120°と交わる位置」とかの問題があったのをきっかっけに、日本周辺の緯度・経度について当たり前の感覚として備えておくべきと考えました。

たまたま、個人練習用天気図用紙の画像データを手に入れることができたので、自分なりに着目すべき位置関係を見てみました。

個人的には、最初に秋田の北緯40°東経140°に着目します。ここは、灯台めぐりの一つ「入道埼灯台」のモニュメントにあった北緯40°というのが、印象的です。経度でもほぼ東経140°で東京や南岸低気圧で有名な八丈島がほぼ同じ経線上にあるというのが、いいですね。

秋田県の南西方向対角線上にあるのが、ほぼ北緯30°東経130°にある屋久島です。ここも、縄文杉を見るために長い時間をかけて歩いた記憶に残った島です。近くの「名瀬」は、道の駅スタンプラリーで鹿児島からJALで日帰りした奄美大島にあるんですね。知りませんでした。

気象予報士試験には、直線距離のイメージも必要かと思います。経度10°で1110kmを使うのが一般的なようです。1°が60海里なので、経度10°分は、海里に変換すると600海里。「10°・1110km・600海里」おまけとして、1.852も覚えておくと良いかもしれませんが、計算するときは1.85(小数第2位)まででよいようです(Copilotアドバイスより)。

  • 西郷:島根県隠岐島西郷町にあるんですね。
  • 福江:五島列島 道の駅遣唐使ふるさと館の福江島にあるんですね。(2度と経験できない自転車の思い出の島)
  • チェジュ島(済州島):「チャングムの誓い」のロケ地ツアーもあるようすね。
  • 厳原(いづはら):対馬

ところで、ここで使わせてもらった天気図用紙は、気象通報を聴いて記録記入する用紙の一部を切り取ったものです。NHKラジオ第2放送の気象通報を聴いて、手書きで天気図を描くという趣味をもつ人もいるようですが、この気象通報って、気象業務法の法令に基づいて発表しているのだそうです。

気象通報 – Wikipedia

全般気象情報などに用いる日本付近の地名、海域名 | 気象庁

地方海上予報区 | 気象庁

上のような区分もあるんですね。

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    > 日本周辺の緯度・経度について当たり前の感覚として備えておくべきと考えました。

     東経140度の線と北緯37度辺りの位置しか覚えていなかったですね。

    > ほぼ北緯30°東経130°にある屋久島です。ここも、縄文杉を見るために長い時間をかけて歩いた記憶に残った島です。

     いろいろなところを訪問しているので、地図上の地名が記憶と結びつきますね。

    > NHKラジオ第2放送の気象通報を聴いて、手書きで天気図を描くという趣味をもつ人もいるようです

     ぜひ挑戦してください。
     聞き流しながらでは無理なんでしょうね。録音しながら繰り返し繰り返し…なのかな?

  2. happy より:

    今時、そんな悠長なことをやっている人は、かなりの少数派でしょうね。

    天気解析図を見て、やっと垂直方向の流れが分かってきたところです。

    残り148日しかないので、とても、そのようなことをやっている時間はありません。