エアークリーナーカバーの補修

DIY

草刈り機のエアークリーナーカバーの爪の受け側がちぎれました。ドリルでハウジングとカバーの両側に穴を開け、結束バンドで締めました。

これでは、エアークリーナーを掃除するたびに結束バンドを交換するしかありませんが、しかたありませんね。

この件について以前、ChatGPTに尋ねたことがあって、下のような回答をもらったことがありました。

芝刈り機のエアークリーナーカバーを留める「爪の受け側」(ラッチの受け部分、もしくはハウジング側の突起)が破損した場合、以下のような修理・対処方法が考えられます。

🔧【方法1】部品交換(最も確実で推奨)

難易度:★★☆☆☆(簡単)/費用:中程度

手順:

  1. 芝刈り機のメーカー・型番を確認。
  2. メーカーの公式サイトまたは取扱店にて、該当部品(エアークリーナーボックス、カバー、またはカバー固定パーツ)を注文。
  3. 届いた部品を古い部品と交換。
    → 通常はドライバー1本で交換可能です。

メリット:

  • 純正部品でしっかり固定できる。
  • 長期的に安心して使用可能。

デメリット:

  • 部品の取り寄せに日数がかかる場合がある。

🛠【方法2】自作補修(応急処置として)

難易度:★★★☆☆(中程度)/費用:低コスト

例①:タイラップ(結束バンド)で固定

  • カバーの両端に小さな穴を開け、タイラップで本体に固定する。
  • エアクリーナーの交換時に切る必要があるため、メンテナンス性は落ちますが固定力は十分。

例②:金属プレート+ビスで補強

  • 壊れた爪受け部をまたぐように小さな金属プレートを取り付け、ビスで固定。
  • 市販の「L字ステー」などが便利。

例③:エポキシパテやプラリペアなどの補修剤で形成

  • 元の爪受けの形状に近いものを補修剤で作り、硬化後にヤスリなどで成形。
  • 工夫次第でしっかり固定できます。

⚠️注意点:

  • エアークリーナーが密閉されないと、異物(砂、ホコリ)を吸い込んでエンジンにダメージを与える恐れがあります。
  • 応急処置は一時的なものと考え、可能であれば早めに部品交換してください。

✅必要であればお調べします:

機種名や型番を教えていただければ、部品番号や入手方法もお調べできます。お気軽にどうぞ。

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    > エアークリーナーカバーの補修
    > ドリルでハウジングとカバーの両側に穴を開け、結束バンドで締めました。

     なるほど。そんなこともする人だったんですね。
     徒然様は、絶対に純正品の部品を注文する人だと思っていました。