FAT32

ドライブ

カローラクロスには、通信可能なtypeCのUSBソケットが1つ、充電用のtypeCのUSBソケットが2つついています。カーオーディオは、CD→SDカード→USBやBluetoothと、どんどん変わってきていますね。

スマホに音楽データを入れてBluetoot経由で出力というのもいいのですが、カーオーディオではMP3データ入りのUSBの抜き差しで…と思い、カローラクロスに以前に購入したtypeC接続のUSBメモリーを刺してみました。

ところが、モニターのオーディオ選択でUSBが表示されません。FAT32(File Allocation Table 32)だから、大丈夫のはずなのですが、どうしたものでしょう。よくよく考えてみたら、このUSBメモリーは、FAT32なのですが、64GB。もしかして…。

そういえば、過去に車関係で32GBと64GBの間に壁があったような気がしてきました。ということで、近くのケーズデンキでtypeCの32GBUSBメモリーを買ってきました。

ばっちり、でした。

これで、プリウスでもカローラクロスでも音楽を聴くことができますね。

改めて、Copilotに尋ねると

なぜ「32」なのか?

FAT32は、ファイルの保存場所を管理する「クラスタ番号」を32ビット(実際には28ビット)で扱うため、より多くのファイルや大きな容量を扱えるようになっています。これは、前世代のFAT16(16ビット)よりも大幅に拡張された点です。

ちなみに、USBメモリなどを車載オーディオで使う場合、FAT32でフォーマットされていないと認識されないことがあります。特に64GB以上のUSBメモリはFAT32でのフォーマットが難しいため、32GB以下のものを使うと確実です。

書いてありました。

ドコモのベストを着た店員さんより、少し時間がかかりましたが、私の気づきのほうが上かも知れません。知恵袋などネットで調べてみると、相性がどうのこうのというあいまいな回答がありました。下手なネット情報より、Copilot君のほうがよほど賢いですね。

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    〉 下手なネット情報より、Copilot君のほうがよほど賢いですね。

     いろいろ勉強になります。
     なぜと思ったことを解決するその意欲、スンバラシイです。