10日ほどの国内旅行に行って非日常を経験するのは、楽しいことです。しかし、帰宅すると、やはり「おうちが一番」だと感じます。
一方、海外旅行もたくさん行かせてもらいました。ヨーロッパが多かったのですが、カナダやニュージーランド、中国やタイなども行かせてもらいました。そして、感じたのは「やっぱり、日本がいいいね。」ということです。成田や羽田に帰ってくると、空港のスタッフが「お帰りなさい。」と言ってくれる。これも、日本人のよさではないかと思ったりもします。
「やっぱり、日本がいいいね。」とうのは、「日本の食が世界一」だろうと思うからです。これまで、何度も日本の会社の企画するツアーで海外に行かせてもらいました。ツアーでは、日本人に好まれる食事が用意されているのでよいのですが、フリータイムでおいしそうな食事をさがそうとしても、なかなか見つけることができない経験をしてきました。
おいしくなかったツェルマットでのラーメン・カナダやどこかの空港でのでのサンドウィッチ・パリのフランスパン・ナポリの炭のたくさんついたピザ・タイのトムヤンクン、バンコクでのニューハーフショーで出された飲み物では、帰国後ひどい下痢に苦しみました。…食の安全・安心という面でも、日本はすばらしいです。
海外に行って「やっぱり、日本がいいいね。」を知ってきたわけです。そう考えると、今、日本への旅行者が多い訳が分かってきます。近隣のアジアの国は、日本にいろいろな批判をしたり注文をつけたりするようですが、実は日本のことが好きなのです。
旅に出て帰ってくると、見えてくるものがある。そういうお話でした。



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