現在、気象予報士試験の学科一般について、過去問の習熟にいそしんでいます。
ふと、過去問の問題そのものを画像で切り取り、問題としてCopilotに丸投げするとどうなるか?の疑問が出てきました。これが、正しく答えられれば、いろいろな過去問解説を調べなくてすむということです。
さっそく、試してみると…

Copilot:問6は、北半球中緯度における一様な西風場に波動が重なった状況での南北方向の熱輸送について、地衡風平衡と静力学平衡のもとで考察する問題です。図と文章の内容を踏まえて、地衡風平衡・静力学平衡のもとでの南北方向の熱輸送について、各下線部の正誤を詳しく検討します。
🌍 背景理解:地衡風・静力学・波動による熱輸送
- 地衡風平衡:気圧傾度力とコリオリ力が釣り合う風。北半球では、気圧の谷の東側では南風(北向き成分)、西側では北風(南向き成分)になる。
- 静力学平衡:鉛直方向の気圧傾度力と重力が釣り合う。等圧面の高度が高いほど温度が高い。
- 波動による熱輸送:南北風によって温度の違う空気が運ばれることで熱輸送が生じる。

✅ 正しい選択肢
- (a) 正
- (b) 正
- (c) 誤
- (d) 誤
したがって、正しい組み合わせは「②」です。
大正解!
これは、当局の正解を確認して一致すれば使えそうです!新しい道を発見した感じです。
ただ、今は、自分の頭の中に習熟させることに徹底するときですね。試験まで、残り38日です。



コメント