気象予報士試験の申請状況

めざせ気象予報士
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今日、たまたま気象業務支援センターのページを見ていたら、第64回気象予報士試験の申請状況が載っているページにたどり着きました。

試験会場は、全国で6か所です。地理的には東京の会場が近いのですが、夏の東京に行く気がしないので、宮城県(仙台市)で申請しました。仙台は、東京と比べると受験者数的にも圧倒的に少なく、リラックスして試験が受けられそうです。リラックスと言っても、2年前に受けた電気工事士試験会場での緊張感…めちゃくちゃ緊張しました…を考えるとそんな感じがするということで、実際は、その場にいってみないと分からない部分がありますね。

仙台で受験する方の学科試験免除あり・免除なしの区別についての情報も公開されていました。280人のうち、免除なしが166人なので、午前中の試験会場は4割くらい空席になっていることが予想されます。午後になると、学科免除で実技試験を受けに来る人が入ってきて、空席はほとんどなくなるでしょう。

年代層別でみると、20歳台が27.8%で多いですが、60歳以上で22.3%いますからお年寄りの趣味で受験する方が思いのほか多いのではないかと思います。最年少11歳・最高齢86歳という情報もなかなか興味深いものがあります。80歳代から見ると、60歳台なんてまだまだ小僧の部類に入るのではないかと思います。

この会場には、どこの県から来た受験生が何人いるのか…という情報も提供されています。住所が東京の人が北海道でとか、茨城の人が沖縄でとか。想像力を働かせてみると、これって「試験を受けたらそのあと観光!」みたいな感覚で、年に2回のマイイベントみたいな人もいるのではないかと思ってしまいます。学科試験に受かったら、次回(1月)は、沖縄で受験なんていうのもありですね。

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    栃木の人が52人も受けるんですね。
    そんなにたくさんの挑戦者がいることに驚きました。

    > 午前中の試験会場は4割くらい空席になっていることが予想されます。

     免除者たちは、別試験場(部屋)ってこともありそうですね。

    > これって「試験を受けたらそのあと観光!」みたいな感覚

     いろんなところに行けそうですよね。
     会社のお金で受験できる人なら最高でしょうね。いるのかな?