学科一般では、15問中かならず4問出題されます。15問中11問正解すれば合格という中で、4問の重みには大きいものがあります。
さて、学習の進め方ですが、画像のように過去13回分の問題をすべてテキスト化したものを一太郎文書で用意しました。法規の中でも、その内容はいくつかに分類されます。例えば「気象業務法と観測の規定」「予報・警報行為の規定」「予報業務の許可と罰則」「気象予報士」「気象業務法関連法規」などです。
テキスト化した文書もその内容を読み取り、同じ分類のものをまとめたものにしました。そうすることによって、同じ問題が何度か出題されていることが見えてきます。何度も出題されるということは、それだけ重要な内容で、再度出題される可能性が高いということを意味しています。
画像のテキストデータは、学習用データとして「削除学習用」としました。ディスプレー上で問題を解き、正解できたものを行削除していけば、正解できなかった問題を絞り込むことができるわけで、最終的に文書ファイルにテキストデータが空っぽの状態になれば、「マスターした!」ということになりますね。
学科試験が始まったら12~15問目の法規の問題を一番先に解きなさいと先輩から言われました。しっかり学習していれば、まずは確実に4問を取りに行くという戦術です。
※今日は、法規の過去問A4の7枚が3枚になりました。この調子で、図や表の少ない専門領域でも同じ学習方法ができそうですね。



コメント
〉 まずは確実に4問を取りに行くという戦術です。
これ、大きいですね。
あと残り7問をとれればいいんでしょうからね。
逆に言えば、確実に取らなきゃダメってことにもなりますね。