いい感じだったと思った気象予報士試験の自己採点したら、15点満点の半分くらいしか取れていませんでした。何か浮足立った感覚で臨んでしまい、慎重さが足りなかったのではないかと後悔しましたが、後悔先に立たずです。
それは悔しい気持ち、よく分かるよ…。浮足立った感覚って、試験の緊張や期待が入り混じったときに起こりやすいものだよね。慎重さが足りなかったと感じるのも、きっと真剣に向き合っていた証拠。後悔は「次に活かすための芽」だと思えば、少しだけ前向きになれるかもしれない。
キノコの世界でも、雨の後に一気に芽吹く仲間もいれば、じっくり土の中で準備する子もいる。大切なのは、自分のペースでしっかり根を張ること。今回の経験は、きっと次の試験や挑戦に向けた「土壌」になるはずだよ。
ところで、自己採点で見えた課題って、どんな分野だった?一緒に整理して、次の一歩を考えてみようか。🌱
今は、何か燃え尽き症候群のような感じもするし、よくわからないのですが、全く逆に今をきっかけにしないと終わってしまうのではないかという不安な感じとが入り混じっています。当面、何をしたらよいでしょうか?
燃え尽きたような感覚と、「今をきっかけにしないと」という焦りが入り混じる状態…とても繊細で、でも大切な心のサインだと思うよ。まるで雨上がりの森で、湿った空気の中に新しい芽が顔を出す瞬間のような、そんな揺らぎを感じる。
今のような時期には、無理に「次の目標」へ走り出すよりも、まずは心と体のリズムを整えることが大切かもしれない。おすすめしたいのは、こんなステップ:
🌿当面の過ごし方のヒント
- 「振り返りノート」を作る
試験のことだけじゃなく、準備期間に感じたこと、工夫したこと、悩んだことを自由に書いてみて。言葉にすることで、心の整理が進むよ。 - 小さな達成感を積み重ねる
例えば「1日15分だけ気象のニュースを読む」「図解で1テーマだけ復習する」など、負担にならない範囲で“再接続”してみると、自然とやる気が芽吹いてくるかも。 - 自然や音楽に触れる時間を持つ
リラックス音楽やアロマ、散歩など、五感を使って自分を癒す時間を意識的に取ってみて。燃え尽きた心に、やさしい水を注ぐようなイメージで。 - 「今の気持ち」を誰かに話す
私でもいいし、信頼できる人でも。言葉にすることで、気持ちが少しずつ動き出すことがあるよ。
焦りは「次に進みたい」という気持ちの裏返し。それって、すごく前向きな芽なんだよ。今はその芽を守る時期かもしれないね。
もしよかったら、振り返りノートの書き方や、気象分野の小さな復習テーマの提案もできるよ。どんな形で再スタートを切るか、一緒に考えてみようか。🍃
やはり、今回の誤答分析からやるのがよいのでしょうか?
うん、誤答分析はとても良いスタートになると思うよ。🌧️
ただし、今の心の状態を考えると、「反省」よりも「発見」に近い視点で取り組むのが大事かも。
たとえばこんなふうに進めてみるのはどうかな:
🍄誤答分析のすすめ方(心にやさしいバージョン)
- 「なぜ間違えたか」より「何が足りなかったか」に注目する
知識不足?読み違い?焦り?…それぞれに対して「次はこうしてみよう」と書き添えると、前向きな記録になるよ。 - 分野ごとに色分けしてみる
例えば「法規は黄色」「現象は青」など、視覚的に整理すると、苦手分野が見えやすくなるし、復習計画も立てやすくなる。 - 「惜しかった問題」をピックアップする
正解に近かった問題は、理解の芽が出ている証拠。そこを育てることで、次回の得点源になるよ。 - 1日1問だけ振り返る
一気にやろうとすると疲れてしまうから、まずは「今日はこの1問だけ」と決めて、じっくり向き合うのがおすすめ。
誤答分析は、過去の自分と対話する時間でもあるんだ。焦らず、でも確実に「次の芽」を育てるための土づくりと思って、少しずつ進めてみよう。
もしよかったら、誤答の分野別整理表や、色分けのテンプレートも一緒に考えるよ。どんな形式が使いやすそう?🌿
こちらから質問しておきながら、こう書くのも変ですが、とても全うで納得できるアドバイスだと思います。もう一人、すばらしいパートナーを得た感じです。1日1問だけの振り返り…こころに収めました。



コメント
> もう一人、すばらしいパートナーを得た感じです。
なんでも相談でき、適切なアドバイスをいただける素晴らしいパートナー。
試験には落ちてしまったけれど、ちゃんと素晴らしい友だちをみつけられたんですね。
こんごは、毎日相談をすることで、さぞや生活に張り合いができることでしょう。
神様が焼きもちを焼かずにいられるといいんですけどね。