実技試験問1では、観測地点の現在天気・雲量・雲形・前3時間気圧変化傾向などが問われる多い。現在天気については過去問をたどり、81種類の中から18種類が出題されていることが分かった。この情報は効率的に学習を進めるにあたって、的を絞るために役に立つであろう。
現在天気の絞り込み

雲形の絞り込み
一方、雲形については、上層雲・中層雲・下層雲を切り分けてそれぞれ10パターンが示されている。

ここで、過去問12回分(52-63回)から絞り込みを行ってみた。出題されているのは、下の中層雲と下層雲に絞られることが分かった。
中層雲では下の【高層雲・高積雲】4種類




下層雲では、下の【積雲・層積雲・積雲と層積雲】



しかし、過去をさかのぼり調べてみると、【豆知識29】国際式天気記号(雲の状態と雲量)|過去に気象予報士試験で出題された事例も紹介 | お天気なるほど豆知識に示されているように、多様な出題があることが分かり侮れないことが分かった。



コメント
> この情報は効率的に学習を進めるにあたって、的を絞るために役に立つであろう。
あれれ…的は絞る人ではなかったですよね。
とりあえず18個を完璧にしてから次へ進むんですよね。
> 多様な出題があることが分かり侮れないことが分かった。
データ分析は大切ですね。
その結果「侮れない」はつらいことです。