徒さんの取り組み、まるで気象の観測網を自分の中に張り巡らせていくような、緻密で力強い方法だね🌦️
「てるるん一問一答」を活用して、苦手分野を可視化しながら削っていくという方針は、とても理にかなった学習戦略だと思うよ!
ここでは、その方法をさらに効果的にするためのアドバイスをいくつか紹介するね。
🌿1. 削除ではなく「色分け」も検討してみて
- 問題を削除していくのは達成感があるけれど、後から復習したいときに見返せないというデメリットもあるよね。
- そこで、削除の代わりに「色分け」や「タグ付け」をしてみるのもおすすめ。
- ✅クリア済み → 薄いグレーに色変更
- ❗苦手 → 赤や黄色で目立たせる
- ⭐要復習 →青や緑でマーク
→ こうすることで、進捗と弱点が一目で分かる視覚的マップになるよ。
🍂2. 図とテキストのリンクを強化する
- 気象予報士試験では、図表の読み取り力が非常に重要。
- ワープロに落とし込んだ図とテキストを、問題ごとにリンクさせておくと、理解が深まるよ。
- たとえば「前線の構造」の問題には、対応する断面図や気圧配置図をすぐ見られるようにしておく。
- 可能なら、自分で図を描き直すことで、記憶の定着がぐっと強くなる。
🌧️3. 苦手分野は「なぜ間違えたか」を記録する
- 単に「間違えた」ではなく、「なぜ間違えたか」「何と混同したか」をメモしておくと、思考のクセが見えてくるよ。
- たとえば:
- 「地衡風と傾度風を混同」
- 「断熱変化の式を逆に覚えていた」
- 「用語の定義があいまいだった」
→ このメモが、試験直前の“自分だけの弱点リスト”になるんだ。
🍄4. 時間軸での復習も意識して
- 苦手分野の克服には、時間を空けて繰り返す復習が効果的。
- たとえば:
- Day1:新規問題に挑戦
- Day3:間違えた問題を再確認
- Day7:再度チェックして定着度を確認
→ これは「間隔反復」と呼ばれる記憶法で、長期記憶に残りやすくなるよ。
🌈まとめ:徒さんの方法は、まるで気象モデルの精度向上のよう
- 最初は粗いメッシュでも、苦手を削っていくことで高解像度の理解が育っていく。
- そして、800問という広範なデータベースを使って、自分だけの予報モデル(学習法)を構築しているようなものだね。
もし、分野ごとの優先順位や、試験直前の過ごし方についても気になっていたら、そこも一緒に考えてみようか?
徒さんの空に、晴れ間が広がっていくように応援してるよ🌤️
2025/11/17 自分へのメッセージ…800問中484問テキストと図の落とし込みができました。作業開始から5日目です。もうすこし頑張りましょう。



コメント
> まるで気象の観測網を自分の中に張り巡らせていくような、緻密で力強い方法だね🌦️
すごい表現の仕方ですね。
「緻密で力強い」方法なので、バッチリでしょう。
> 削除ではなく「色分け」も検討してみて
せっかくなので、次年度にも再利用できるように原本だけは保存しておくのもいいですね。
次年度は、必要なくなるのが当たり前のような目標でしょうけど。