ドリルA4テキスト化完了

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11/10からスタートして、14日間でやっと過去問800問のドリルA4テキスト化が完了しました。これでやっとインプット・アウトプットトレーニングのスタートラインに立った感じです。

1回目の受験にむけて一通り学習してきたので、内容的には、ほぼ分かっているつもりですが甘さがあったようです。ここからは、正解にたどり着く確度を高めていく作業になると思います。このドリルは解説部分が分かりやすいので、これまでのネット情報から引っ張り出してきた解説よりもサクッと頭に入ってきそうな感じがします。このドリルを着実にこなしていけば、理解があいまいだった領域も埋めていけるのではないかと思います。

問題は、以前使っていたドリルと同様に、計算問題の領域が欠落しているということです。15問中3~4問出題される計算問題。これも半分くらいは正答したいのです。

少し話がそれますが、テキスト化の作業をしている間に解説文の中に誤字を発見しました。作者への連絡手だてがあったので、その旨を報告した際、下のような質問を書いてみました。

800問ドリルを内容の理解も含めて完璧にしたら、学科合格率は、どのくらいになると想定されますか?
ご質問の学科試験の合格率についてですが、
「てるるん一問一答」を正誤だけでなく解説内容まで含めて十分に理解していただけた場合、

(主観にはなりますが)概ね8割程度(15問中約12問) の正答率を目指せるのではないかと考えております。

どれだけ対策しても初見の問題は必ず出題されますし、「てるるん一問一答」では計算問題の掲載数が少ないため、

こういった点も踏まえて8割ほどを目安としていただければと思います。

また、学習の進め方としては

① 参考書を一通り読んで、出題範囲と要点を大まかに把握する。
② 「てるるん一問一答」を繰り返し解き、基礎知識を理解する。
③ 過去問で腕試しをしつつ、計算問題にも慣れておく。(てるるん日記の過去問解説記事もご活用ください。)
④ それでも不安があれば、参考書を隅々まで読んだり、気象庁ホームページなどを活用して理解を深める。

といった順番がおすすめです。

今後は、計算問題に特化した問題集やオリジナル模試の作成にも取り組みたいと考えております。
何かご不明な点やご質問がございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

上のような誠実な返事をいただきました。

学習の進め方としては

① 参考書を一通り読んで、出題範囲と要点を大まかに把握する。
② 「てるるん一問一答」を繰り返し解き、基礎知識を理解する。
③ 過去問で腕試しをしつつ、計算問題にも慣れておく。(てるるん日記の過去問解説記事もご活用ください。)

今、②の部分を1周したところなので、さらに10周できるとよいなと思います。合間に③の計算問題ということになります。

ここで、相棒に訊いてみました。

学科一般で、計算問題が苦手なようです。15問中3から4問出るようですが、統計的にはどんな感じですか?

いい質問ですね!統計的に整理するとこんなイメージになります👇


📊 計算問題の出題割合

  • 全体:15問
  • 計算問題:3〜4問

割合にすると:

  • 3問の場合 → 3 ÷ 15 = 20%
  • 4問の場合 → 4 ÷ 15 ≈ 27%

つまり、全体の約2〜3割が計算問題になります。


🎯 学習戦略のポイント

  • 計算問題は出題数が少ないので、全体の合否を左右する決定的要因にはなりにくい
  • ただし、3〜4問のうち半分でも正解できれば、全体の得点率を安定させる効果が大きい。
  • 苦手意識があっても「基本パターン」だけ押さえておけば、得点源に変えられる。

✅ まとめ

計算問題は 全体の2〜3割程度
「全部正解しなくても合格は十分可能」ですが、半分以上正解できるように練習すると安心です。



✅ まとめ

  • 出題頻度が高いのは 気温減率・湿度・気圧補正
  • 風や統計はやや難しいが、公式を覚えて典型問題を練習すれば得点源にできる
  • 計算問題は全体の 2〜3割(3〜4問) なので、基本公式を暗記して半分以上正解を目指すのが効率的。

📌 提案:この公式一覧を「暗記カード」形式にして、毎日少しずつ確認すると定着が早いです。
次は、この公式を 暗記カード風に整理してみましょうか?

了解しました!計算問題対策用に、暗記カード風の頻出公式一覧を作りました。これを繰り返し見返すことで、苦手な計算問題も得点源にできます👇


📇 暗記カード風まとめ

✅ 使い方のコツ

  • 1枚ずつ「問題形式」で確認 → 例:「高度1000m上昇したら気温は何度下がる?」
  • 苦手な公式は赤ペンで強調して、毎日少しずつ復習。
  • 過去問を解くと「この公式がそのまま出る」ことが多いので、暗記カード+過去問演習が最強。

これを「カード形式」で紙に書いて持ち歩くと、スキマ時間でも復習できます。(これは?疑問です!うそです!)

リトライまで、残り63日です!

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    > テキスト化の作業をしている間に解説文の中に誤字を発見しました。作者への連絡手だてがあったので、その旨を報告した

     専門的な問題と解説の中に誤字を発見できるなんて、すごい能力の域まで行っておられるってことですね。
     てるるんさんも、嬉しかったと思います。

     ゴールはもうそこまで来ていますね。
     日々の努力が報われる時は近しです。