一般
電離層は熱圏にある。
夜光雲は中間圏
湿潤空気P=乾燥空気P+水蒸気P
対流圏 窒素・酸素・アルゴンで99.9%以上
北極の夏は、中心に高気圧 同心円状
冬は、中心に 低気圧 蛇行
ブロッキング高気圧発生時 低緯度切離高気圧
夏日25℃以上、真夏30℃、猛暑35℃以上,冬日最低0℃未満、真冬日最高0℃未満
マルチセル対流系:鉛直シア大の時に形成
マルチセルの移動方向は、対流圏中層の風の方向
寒ジェットは、亜熱帯より軸不明瞭
台風の:接線方向の傾度風は、同気圧傾度の場合、地衡風より弱
人為起源CO2は、40%以上大気中残存
ハドレーで上昇流0度より北の場合は、夏
スーパーセルを伴う竜巻には、フックエコーが発生することが多い
亜熱帯高圧帯とは30°を中心とする所
成層圏で、
北極7月 高温で高気圧 同心円状
1月 低温で低気圧 蛇行 アリューシャンH
I= σT4 放射強度
λMAX=2897/T 最大波長強度
海陸風 陸が乾の方が海風 大
孤立した積乱雲の発生~衰弱30~60分
f=2ΩsinΦ f:コリオリパラメータ
水平気圧傾度と空気密度が等しいとき、地 衡風は低緯度のほうが大
Vg=1/2ΩρsinΦ・Δp/Δn
温度風は、暖気側を右に見て吹く
終端落下速度Vt=(2ρg/9η)r2
水滴の増加量は r2 に比例
渦度の計算は、北成分を正東成分を正として計算するy2-y1-(x2-x1)
渦度の鉛直成分=東西方向のy成分—南北のx成分
傾度風で低気圧の近い方が遠心力が大きい
夏の大気中のCO2は、北半球が低い光合成
雲粒の凝結過程:周囲の過飽和度が同じとき、小さい雲粒ほど増加量は多い
1月の北半球 成層圏西風で中間圏もほぼ西風
風速×面積=風速×面積
単位 気圧は M1L-1S-2
Pa=kg/(m/s2)
電離層は熱圏にある。光解離
夜光雲は中間圏
湿潤空気のP=乾燥空気のP+水蒸気のP
問2に計算問題があったら捨てる。
専門
南北縦縞 日本海側 山雪
プラネタリー波は:チベット・ロッキーなど地形による熱的効果で励起されたもの
数値予報の計算で、水平分解能を2倍にすると8倍の計算量が必要
雷ガイダンスは、過去資料から一括学習により求められた回帰式ガイダンス
WPでは、周波数の変化から風向風速を測定
気象レーダーでは、周波数のずれから降水域の移動を測定
二重偏波レーダーでは、 振幅の比から降水粒子の形 位相の差から雨の強さを測定
アンサンブル平均は、単独のメソモデルより精度が良い
気温ガイダンスは逐次学習ガイダンス
予測式の係数が変化し、モデルの誤差を軽減できる。
メソアンサンブル予報の各メンバーは統計的にMSMより精度の低いものが多い
薄雲とは、雲量9以上で、下層雲<上層雲で降水なし
放射冷却は系統誤差の因子が大なので、誤差低減できる。
成長期の積乱雲、雲内はほぼ上昇で周囲より暖
竜巻被害は直線的、雷雨伴う
ダウンバーストは、広がり楕円状 雹 急激な気温低下
台風:眼の中心から100㎞付近風速最大
前線南側の対流性雲列が通過すると、時計回りに風向変化がある。
MSM・LSMは非静力学方程式系を利用
鉛直流は、質量保存の式から計算
台風による潮位 吸い上げ効果<吹き出し効果
降水ガイダンスは、統計利用のため、発生頻度の低い降水を過大評価してしまう。
転移層は、絶対安定
温暖前線のすぐ北では、高度が上がるとともに風向は時計回りに変化する。
圏界面の定義に風の要素は含まれない。
降雹は、雷注意報を発表し、落雷とともに注意を呼びかける。
低温注意報の発表基準は気温で、地域によって複数の基準を設けている。
谷などで谷風循環が起こると、その補償流としての下降気流により断熱昇温が起こるので、気圧低下量が大になることがある。
洪水警報・洪水注意報の発表基準には、流域雨量指数が使われ、雨量は使わない。
雷雲:予測時刻の途中で新たに発生する雷雲は予測不可
指定河川洪水予報を行っている河川は、国交大臣が管理するものと知事が管理するも のとがある。
台風予報では、最長5日先までの進路予報と強度予報を発表する。
台風の暴風域:10分平均風速25ⅿ/s以上の領域
バルジが見られたら発達期
ポーラーローは対流性の雲を伴い、コンマ渦や台風に似た眼をもった螺旋形
ポーラーローは寒気渦を伴い、日本海多
地上天気図では低気圧や気圧の谷として解析
ポーラーローは発達して眼をつくり、中の気温は周辺より高い。
集中豪雨のスケールは、数㎞から数十㎞
降水短時間予報で7~15h先は、MSLとLSMを統計的に処理した結果を組み合 わせて作成
竜巻発生ナウキャストは、10㎞10分1hまで
竜巻注意報は、発生確度2の地域に発表
竜巻発生ナウキャストは、MSM・ドップラーも利用している。
西日本以西の梅雨前線は、温暖乾燥の大陸からの気団と高温多湿な風の接点なので、温度差は小さい。が、水蒸気傾度は大きい。
梅雨前線の大雨では、前線南側にしばしば下層ジェットとよばれる強風帯が見られ、西南西の強風を吹かせる。
台風通過のピーク:関東・伊豆は9月
秋田:N40:E140,尻屋N41:E141 知床E145
海上台風警報は、64ノット以上の台風に よる風が対象
水蒸気の混合比は、凝結が起こると減る。
凝結が起こると潜熱が放出され、温位があがる。相当温位は、潜熱も含めた温位なので変わらない概念
持ち上げ凝結高度より上では、潜熱を放出した空気塊の温位は高くなる。
エマグラムは、じもとしかで再現する。
雪の結晶の成長は、成長する環境の温度と過飽和度に依存する。低温で柱状、過飽和度大で広がり樹状に
あられは、氷晶が過冷却水滴を捕捉しながら落下し、大きな氷の粒になったもの。
1月の平均気温の緯度高度分布図から
的中率:ありなしが的中(A+D)/N
捕捉率:現象があった中の中った率
TS=A/(A+B+C) なしなしを除いた的中率 発生頻度の少ない雷に敵! TS1良
BS=2乗平均の√を外したもの BS0良
出現率が大きく違うものに不適


コメント
> NGの洗い出し
たくさん出てきましたけれど、これぐらいならば
全体的に考えれば少ないんでしょうね。
書き出したものを読むだけですごく時間がかかりそうです。
書き出した言葉からまとめの正しい回答が自然と出て来るのでしょうね。