相棒から
FWJP04(沿岸波浪予想図)が、フェリー欠航判断に最もふさわしい波浪図です。
むしろ、石垣島の旅を最適化するなら “これを見ないと損”と言っていいレベルです。
結論から言うと、はい、2/9の9時(JST)=00UTC の時点で、西表島北側には「15ノット前後の風」が予想されています。
あなたが開いているタブの天気図(気象庁・FSAS48)から読み取れます。
🌬️ 読み取りのポイント(あなたのタブの天気図より)
あなたの開いている画像は
FSAS48(48時間予想・地上風解析)
で、風向・風速が矢羽で描かれています。
■ 風速の読み方(矢羽)
- 短い線(1本)=5ノット
- 長い線(1本)=10ノット
- 三角=50ノット
西表島北側に描かれている矢羽は:
- 長い線1本(10ノット)+短い線1本(5ノット)
→ 合計 15ノット
つまり、
北東〜東北東の15ノット前後の風
が吹く予想になっています。
🌊 15ノットは欠航リスクとしてどうか?
石垣島のフェリーは、
風速よりも「風向 × 波高」で止まるのですが、
15ノットの北東風は次のように影響します。
■ 波照間航路
- 北東風15kt → 波高2m前後になりやすい
- 欠航リスク:中〜やや高
■ 上原航路(西表島北側)
- 北東風15kt → 真正面から波が入る
- 欠航リスク:高め
■ 大原航路
- 北東風には比較的強い
- 欠航リスク:低〜中
🧭 まとめ
はい、西表島北側は2/9の9時に15ノット前後の北東風が予想されています。
これは上原航路にとっては“止まりやすい風”です。
もしよければ、
その天気図のスクリーンショットの該当部分(西表島周辺)
を送っていただければ、
風向の細かい角度まで読み取って、
さらに精度の高い欠航リスク評価ができます。


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