問2 図6、図7、図8は500hPa、850hPaと700hPa、地上の12、24、36時間予想図で、初期時刻はすべて12日9時である。これらと図3、図5を用いて、12日9時に黄海付近にある500hPaのトラフと九州の西にある地上低気圧の予想に関する、以下の問いに答えよ。

(1)トラフは12時間後には図6に灰色の太実線で示された位置に進むと予想されている。
図7、図8を用いて、トラフの24時間後と36時間後の予想位置を求め、トラフが5580mの等高度線と交わる経度を1° 刻みで答えよ。※問2は、12日9時に黄海付近にある500hPaのトラフと九州の西にある地上低気圧の予想の問題です。(問題文が長いので、難解です。)


Copilot先生から:500hPa高度・渦度24時間予想図でのトラフの描き方について説明しますね。
- 等高度線の確認: まず、500hPa高度予想図の等高度線を確認します。等高度線は通常、300mごとに描かれています。トラフは、等高度線が大きく南に曲がっている部分に位置します。
- 渦度の確認: 渦度予想図では、正の渦度域(縦縞領域)と負の渦度域(白抜き領域)があります。トラフは、正の渦度域に対応することが多いです。渦度0の線がトラフの位置を示すこともあります。
- トラフの位置の特定: トラフは、等高度線が最大に曲がっている部分を結びます。例えば、5700mの等高度線が大きく南に曲がっている部分がトラフの位置です。
- 予想位置の描画: 24時間後の予想図では、トラフの位置がどのように変化するかを予測します。トラフの位置を灰色の太実線で描き、等高度線と交わる経度を1°刻みで答えます。紹介されたページ:500hPa高度・渦度解析図/予想図の見方・読み方と着目ポイント | 晴ノート(はれのーと)
まず、24時間後のトラフが5580mの等高度線と交わる経度を1° 刻み

赤線が予想されるトラフ。等高度線曲率が最大な部分と+186の最大渦度を意識して引いてみました。
トラフと5580mの交点を北緯30°に沿わせ、東経130°と140°を結ぶ線で按分してみました。
交点は、青ライン34mmのほぼ真ん中(実際には左から18mm)なので、割合計算で東経135°になりました。正解は、136(135)°となっていたので、許容範囲で正解でした。
同様にして、36時間後の予想位置をやってみました。144°:正解でした。
※:クリア-クリア-!この世界って、どんどん謎が出てきて、それを解決するゲームのような感覚の世界ですね。トラフの引き方が分かってきたような気がします。



コメント
> この世界って、どんどん謎が出てきて、それを解決するゲームのような感覚の世界ですね。
謎解きだなんて、楽しいじゃないですか。
ゲーム感覚でどんどん進められたら、楽勝でしょ。
(そうは問屋が卸してはくれないでしょうけどね。)