バッテリー上がり防止の主な方法

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chatGPTより

マイクロバスサイズのキャンピングカーだと、普通乗用車よりもバッテリー容量が大きく、補機類も多いため、放置するとバッテリー上がりしやすいですね。

対策はいくつかありますが、使い方や保管環境に合わせて選ぶのがポイントです。

バッテリー上がり防止の主な方法

1. ソーラーパネルで維持充電

  • メリット: 駐車中でも日光が当たれば常に充電できる。自動で電圧維持が可能。
  • ポイント:車のメインバッテリーとサブバッテリーそれぞれに充電できるよう、切替器やチャージコントローラーを使う。
    • 停車場所の日当たりが良いことが前提。
  • 例: 20〜50W程度のパネルでも維持充電には十分。

2. バッテリーメンテナンス(トリクル充電器)

  • 家や倉庫に駐車でき、商用電源が取れるなら最も確実。
  • 常時接続型の充電器を使えば、過充電を防ぎつつ満充電を維持できる。
  • ただし屋外駐車で電源がない場合は不可。

3. 定期的にエンジンをかける

  • 2〜3週間に一度、最低でも30分程度走行する。
  • ただし「アイドリングだけ」だと発電量が少なく、むしろ燃料劣化やカーボン付着の原因になることも。

4. バッテリーカットスイッチを使う

  • 長期間乗らない時はバッテリー端子を物理的に切り離す。
  • 電装品の待機電力消費をゼロにできる。
  • ただし時計やカーナビ設定はリセットされるので注意。

5. バッテリー容量アップやディープサイクル化

  • 車種により、大容量のディープサイクルバッテリーに換装可能。
  • サブバッテリー系統なら耐放電性の高いタイプが有効。

💡 私のおすすめ順は、

  • 「電源あり→トリクル充電器」
  • 「電源なし・日当たり良→ソーラーパネル」
  • 「日陰・保管期間長→バッテリーカットスイッチ」

です。

もし希望なら、「商用電源なし・屋外駐車」向けの ソーラーパネル+チャージコントローラーの具体的な構成例 を出せますが、作ってみますか?

トリクル充電器は、バッテリーを満充電の状態で維持するための充電器です。

「トリクル(trickle)」は英語で「ちょろちょろ流れる」という意味で、その名の通り、ほんの少しの電流をゆっくり流して充電します。

特徴

  • 充電電流が小さい(数百mA〜1A程度)
  • 自動制御付きのものは、バッテリーが満充電になったら充電を止め、電圧が下がると再充電する。
  • 過充電を防ぐので、バッテリー寿命を延ばせる。
  • 常時つなぎっぱなしOK(ただし屋外用は防水仕様を選ぶ)。

普通の充電器との違い


普通の充電器トリクル充電器
目的空になったバッテリーを短時間で回復長期間満充電を保つ
電流数A〜数十A0.1〜1A程度
接続時間数時間〜1日程度数日〜数か月つなぎっぱなし
過充電リスクあり(使い方次第)ほぼなし(自動制御付)

キャンピングカーでの使い道

  • 長期間乗らない時に、メインバッテリーやサブバッテリーを放電させず維持する。
  • 冬季やオフシーズンに電源付き駐車場がある場合は特に有効。
  • 使うと「春に乗ろうと思ったらバッテリー死亡…」という悲劇を防げます。

もし希望なら、

マイクロバス用におすすめできるトリクル充電器の具体的な型番と選び方も出せます。

そちらも紹介しましょうか?

では、マイクロバスのキャンピングカー向けに、トリクル充電器のおすすめタイプと選び方を整理しますね。

普通車用より容量が大きいので、バッテリーのサイズと台数に合わせるのが重要です。

1. 選び方のポイント

  1. 対応バッテリー電圧
    • 多くは12V対応ですが、商用車やバスは24Vの場合もあるので確認必須。
    • 24V車の場合は、24V専用 or 12V×2系統充電可能なモデルが必要。
  2. 対応バッテリー容量(Ah)
    • 車載バッテリーの容量が100Ah前後なら、それに対応するモデルを選ぶ。
    • トリクル充電なので大電流は不要だが、容量不足だと維持できない。
  3. 全自動制御機能付き
    • フル充電後は自動で待機モードに移行し、電圧低下時だけ再充電するタイプが望ましい。
  4. 防水・防塵性能(屋外設置の場合)
    • 屋外駐車ならIP65以上がおすすめ。
  5. 接続しやすさ
    • ワニ口クリップとリング端子の両方が付属していると便利。

2. おすすめモデル例

【商用電源あり・屋内保管向け】

  • CTEK MXS 5.0(12V専用 / 容量 1.2〜110Ah)
    • 世界的に有名な充電器。全自動でメンテナンス充電が可能。
    • サブバッテリーの維持にも使える。
    • 防水等級IP65で屋外利用可。
  • OPTIMATE 6(12V専用 / 容量 15〜240Ah)
    • 放電気味のバッテリーも回復できる機能付き。
    • 大型車やキャンピングカーに向く。

【商用電源あり・24V車向け】

  • CTEK MXS 10 24V(24V / 容量 28〜300Ah)
    • 24Vバス・トラック用。
    • 同じく全自動制御で長期接続OK。

【商用電源なし・屋外駐車向け】

  • CTEK D250SE + ソーラーパネル
    • ソーラーからの維持充電と走行充電の両方に対応。
    • サブバッテリー系統も同時管理可能。
    • 日当たりが確保できるなら非常に有効。

3. 取り付け時の注意

  • ケーブルはバッテリー端子にしっかり固定(振動や腐食対策も)。
  • 長期保管中は、接続部分を水濡れや埃から守る。
  • バッテリーの種類(鉛・AGM・ディープサイクル)に合ったモードを選択。

これらの中だと、電源が取れる環境なら「CTEK MXS 5.0」か「OPTIMATE 6」、

24V車なら「CTEK MXS 10 24V」 が鉄板です。

もしよければ、このマイクロバスキャンピングカーが 12V車か24V車か を教えていただければ、

もっとピンポイントに「これを買えばOK」という1台を選べます。

※興味本位で調べてみました。トリクル充電器という充電器があるんですね。

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    > 対策はいくつかありますが、使い方や保管環境に合わせて選ぶのがポイントです。

    「電源あり→トリクル充電器」
       → 常時繋げておくと、いざ乗り出す際に外し忘れる恐れがありますね。
       → ちなみに、トリクル充電器は保有していて、時折利用させてもらっています。

    「電源なし・日当たり良→ソーラーパネル」
       → 今回導入を計画している方法ですね。
       → ノーメンテナンスを狙っています。面倒くさがり屋ですので。

    「日陰・保管期間長→バッテリーカットスイッチ」
       → 以前利用していました。裏磐梯でこいつが悪さしたのに気づかず、地元までレッカー移動させられました。
       → なので、バッテリーカットスィッチは廃棄してしまいました。

     いろいろとありがとうございます。参考になりました。
     今回のソーラーパネルの取付方法が厄介(面倒)な感じですね。
     そろそろメインバッテリーもサブバッテリーも弱っていて寿命が近い感じなので、送交換も考えています。