試験対策ノート(過去問)作成作業をしていたら、果てしない作業のような気がしてきました。そして、頭の中に「若者たち」の歌詞が浮かんできてしまいました。
君の行く道は果てしなく遠い
だのになぜ歯をくいしばり
君は行くのか、そんなにしてまで
君のあの人は今はもういない
だのになぜなにを探して
君は行くのかあてもないのに
君の行く道は希望へと続く
空にまた日が昇るとき
若者はまた歩き始める
空にまた陽が昇るとき
若者はまた歩き始める
「なのに」ではなく「だのに」という部分が味わい深いですね。
ザ・ブロードサイド・フォー The Broadside Four★若者たち-空にまた陽が昇るとき(1966年)
それにしても、「果てしない」と思っていても歩きつづければ、どこかにたどり着くのです。とにかく続けることをやめなければたどり着くのです。



コメント
> 頭の中に「若者たち」の歌詞が浮かんできてしまいました。
100里の道も一歩から…ですね。
> 果てしない」と思っていても歩きつづければ、どこかにたどり着くのです。とにかく続けることをやめなければたどり着くのです。
時間が解決してくれるのは、まだ若者の頃だったから。「若者たち」
初老の我々は、咲きを急がねばなりませんね。