作文ツール

コンピュータ
Screenshot

ブログの文を書くとき、自分の書いた文におかしなところがないかどうか読み直しをします。それでも、神様から誤字・脱字を指摘されることがあります。

内容として、自分は何を書きたかったのか?後で自分が読んで分かりやすいということが大切です。日記ですから、4W5H…5Hとは、How often:どのくらいの頻度で、How:どのように、How much:いくらで(コスト)、How many:どのくらいの数量で、How long:どのくらいの期間で…がしっかりしていると、後で役に立つこともあるでしょう。

さて、今日はiPhoneに付いている作文ツールとは、いかなるツールなのか?ということをチェックしてみたいと思います。

テキスト文を範囲指定すると、

作文ツールが出てきて、どんな処理をしたいのかを聞いてきます。

例として、下の文を「書き直し」で処理してみます。

推敲前

今朝は、曇り空だったので、カルマックスに燃料を携えて草刈りに出かけました。途中から日がさしてきたので、引き上げましたが、体がへろへろになってしまいました。後で確認したら、9.1kmも歩いたようです。

推敲後

今朝は曇り空だったので、カルマックスに燃料を載せて草刈りに出かけました。途中から日が差してきたので引き上げましたが、体がぐったり。後で確認したら、9.1kmも歩いていたようです。

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    > ブログの文を書くとき、自分の書いた文におかしなところがないかどうか読み直しをします。

     まず読み直しはしないですね。書きっ放しです。
     まれに読むときもありますが、変換ミスやタイプミスぐらいは訂正できます。

    > それでも、神様から誤字・脱字を指摘されることがあります。

     指摘してくれる人が居るってことは、ありがたいものですね。
     文法的におかしかったり、書いてはならないことを書いてしまったりしていると、へこんじゃいますからね。

    > 例として、下の文を「書き直し」で処理してみます。
    > 推敲前と推敲後を比べて

     徒然様の固有の文章としての味わいが消されてしまっている気がします。
     公共なところへの提出物ならば必要な推敲かもしれませんけど、個人のブログ内では必要ない気がしました。
     ただし、誤字脱字的なものは直した方がいいとは思っています。