スタバの帰り道、ガソリンスタンドで車に給油し、草刈り用携行缶10リットル2つ分を買ってきました。
その後、東に向かって走り始めると、雲頂高度の高い巨大な積乱雲が目に入ってきました。雲底が平らなのがとても印象的です。あの雲底が持ち上げ凝結高度です。
なぜ雲底が平らなのでしょうか。
以下、GPT
素晴らしい観察ですね。
雲底が平らで、青空との境目がはっきりしていたとのこと、これはまさに**発達した積乱雲(雷雲)**の特徴です。
✅ 結論:
雲底の高さは、その付近の空気が「飽和」して雲ができ始める高さ(=凝結高度)を示しており、そこまでは上昇してきた空気がまだ飽和していない=水蒸気を含みながらも雲ができない状態です。
つまり、雲底付近は上昇気流があり、かつ空気がちょうど飽和状態に達した高さです。
☁️ 観察された特徴と意味:
| 観察内容 | 解釈 |
| 雲底が平ら | 大気中である特定の高さ(凝結高度)に達した空気が次々に雲になっていることを示す。上昇気流が広範囲で発生している証拠。 |
| 雲底下に青空がくっきり | 雲の輪郭がはっきり見えるのは、乾燥した空気と雲の間に明瞭な境界があるということ。つまり、雲の下層(雲底より下)は比較的乾いた空気。 |
| 巨大な積乱雲(発達) | 強い日射や湿った地表 → 空気塊が浮力で急上昇 → 高度で冷却 → 飽和 → 巨大な雲になる。雷や突風、豪雨を伴うことも。 |
💧 雲底の高度は何で決まる?
雲底高度は主に次の要因で決まります:
- 地表の気温(T)
- 地表の露点温度(Td)
これらの差(T − Td)が大きいと、雲底は高くなります(=乾燥している)。
逆に、差が小さいと、雲底は低くなります(=湿っている)。
🌩️ 積乱雲の特徴と注意点
- 雲底は平らでも、上層はカリフラワー状に盛り上がる
- 雲頂は対流圏界面に達し、かなとこ状になることも
- 雲底付近では突風、上昇流、強い雨が発生しやすい
📷 もし写真があるなら…
ご希望があれば、雲の特徴をさらに詳しく解析できます。観察メモでもOKです。



コメント
〉 ガソリンスタンドで車に給油し、草刈り用携行缶10リットル2つ分を買ってきました。
セルフスタンド(オカモトかな?)での携行缶給油は、店員さんに依頼が必要だと思いますけど、販売単価は変わりませんか?
〉 雲頂高度の高い巨大な積乱雲が目に入ってきました。
ホント雲底のはっきりした巨大な積乱雲ですね。大きすぎて、積乱雲だと気づけないかも。