今朝は、雨が降ってくる前に畑のトマトの片づけをしました。
トマトの茎を抜き、周りの草を取り、黒マルチを剥がし、トマトの茎を刻みながらリヤカーに乗せたあたりで…ちょうど作業2時間くらいのところで、雨が降ってきたのでやめました。
以前、トマト農家の方に聞いた話ですが、トマトの茎などは土にうない込んで、次回の肥料にするのだそうです。プロは、草など生やさないので、それでも良いのでしょうが、草を生やしてしまったアマチュアが草の種と一緒にうない込んでしまうとどうなるのでしょう。
さて、来年度は、黒マルチの縁の上から防草シートを敷き、雑草を生やさないようにしたいと思います。草取りの労力を最小限にしていきたいですね。



コメント
> 草を生やしてしまったアマチュアが草の種と一緒にうない込んでしまうとどうなるのでしょう。
おうちの前の畑がそんな状態です。
作物を作っても、すぐに雑草だらけになってきます。
作物の茎や残骸なども自然に返すのが自然なんですね。
土地がある農家だったら当たり前のことなんでしょうね。
プランターで野菜を作る程度の過程では、難しいのかな?
> 雑草を生やさないようにしたいと思います。草取りの労力を最小限にしていきたいですね。
農家の一番のお悩みなんでしょうかね。
雑草を取るのが主な農家の仕事だった気もしますね。