スマホの中の画像を整理していたら、サンモリッツでのシェイクスピアの画像文字がありました。



なるほど、と思い、ネットから韓国語の画像文字を試してみました。


また、新しい発見をしてしまいました。
海外で外国語の看板に書かれている文字を簡単に日本語にして表示してくれるアプリはありますか?
はい、あります。代表的なのは「Google翻訳」や「Microsoft翻訳」などのカメラ翻訳アプリで、スマホのカメラを看板にかざすだけでリアルタイムに日本語へ変換して表示してくれます。
📱 主なアプリ例
- Google翻訳• カメラを看板やメニューに向けると、画面上に日本語訳がリアルタイムで重ね表示される。
- 133以上の言語に対応し、オフライン翻訳も可能。
- Microsoft翻訳• シンプルで精度が高い翻訳。音声やテキスト入力にも対応。
- Papago(NAVER提供)• 韓国発の翻訳アプリ。カメラ翻訳や音声翻訳に強く、旅行者に人気。
- DeepL翻訳(写真翻訳対応版)• 自然な日本語表現に強み。画像内テキストの翻訳も可能。
- YouCam AIチャット• 写真翻訳機能を搭載し、保存済み画像やPDF内の文字も翻訳できる aiphone.ai +4。
🌟 特徴と使い方
- リアルタイム翻訳:カメラをかざすだけで即座に日本語に変換。
- 保存画像翻訳:撮影済みの写真やスクリーンショットから文字を抽出して翻訳。
- オフライン対応:事前に言語パックをダウンロードしておけば、ネット環境がなくても利用可能。
✅ まとめ
海外旅行で看板やメニューを読むときは、Google翻訳やPapagoなどのカメラ翻訳アプリを使えば「一瞬で日本語化」できるので安心です。特にGoogle翻訳は無料で多言語対応しているため、まずはインストールしておくと便利です。
Sources: aiphone.ai +4
うすうす知っていましたが、カメラ翻訳アプリと言うんですね。これと会話翻訳アプリがあれば、海外でのコミュニケーションも楽になりますね。
後は、考え方の違いを共有できるかどうかということです。同じ東アジアの人間でも、共有しがたい人はいますから…。



コメント
> カメラ翻訳アプリと言うんですね。これと会話翻訳アプリがあれば、海外でのコミュニケーションも楽になりますね。
Google翻訳アプリの中のヤツで、アメリカ2人旅では重宝していました。
英語でさえ理解できていない田舎者にとっては、とても有能なアプリでした。
行先案内やフードコートのメニューなどで使わせていただきました。
来春もこれにお世話になる予定です。