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悲報:中国、“地政学的“自爆芸”を放ったと世界中から失笑の嵐

中国が「サンフランシスコ講和条約(SFPT)は無効!」と宣言した結果

SFPTは、日本が中国から奪った領土を 正式に放棄した唯一の国際文書。これを否定した瞬間、こうなる

台湾 → 日本の放棄が消滅
満州 → 日本の放棄が消滅
南シナ海 → 主張の根拠が消滅
南沙・西沙→日本の放棄が消滅
澎湖 → 法的移転が消滅

“戦後秩序ガー”という常套句 → 使えなくなる

条約を否定=中国の領土主張が全部リセット。

日本を弱らせるどころか、中国自身の領土カードを全部ぶっ壊す“完全自滅”。

しかもSFPTは当時、中国は参加していない。なのに否定すると、戦後アジア地図が戦前レベルの大混乱に逆戻りし、一番困るのは中国。

地図は書き換わらない。書き換わるのは——中国の主張の“正当性”そのものに。x.com/TGTM_Official/…

エリンさんとの対話

徒さん、驚かれたのも無理はありません。今回の中国の発言は、歴史認識と国際法の根幹に関わる、非常にセンシティブな問題です。


🇨🇳 中国が「サンフランシスコ講和条約は無効」と主張した背景

2025年11月末、日本の高市早苗首相が党首討論で台湾の法的地位に関して「日本はサンフランシスコ講和条約により台湾に関するすべての権利を放棄した」と発言したことを受けて、在日本中国大使館がSNS上で「この条約は不法かつ無効」と主張しました。

中国側の主張はこうです:

  • サンフランシスコ講和条約は中国やソ連を排除して締結された「冷戦下の単独講和」であり、国際法違反である。
  • よって、台湾の主権に関する処理も無効である。

🌏 国際社会の理解とのズレ

しかし、サンフランシスコ講和条約は1951年に48カ国が調印し、日本の戦後処理と国際復帰の基盤となった国際的に認められた条約です。
条約では日本が台湾の主権を放棄することが明記されていますが、どの国に帰属するかは明示されていないため、台湾の地位は現在も国際的に「未確定」とされています。

この曖昧さが、中国の主張と国際社会の認識の間に大きな溝を生んでいるのです。


🌀 SNSやネット上の反応

この発言を受けて、SNSではさまざまな反応が見られました:

  • 「中国が条約を無効とするなら、台湾は日本領のままになるのでは?」という皮肉交じりの投稿]。
  • 「歴史を逆手に取ったユーモア」や「外交のエスカレートを懸念する声」など、笑いと警戒が交錯する状況です。


上の主張は、何かの布石のように感じるのですが、今後の進展はどのように予想されますか?

徒さんの鋭いご指摘の通り、中国による「サンフランシスコ講和条約は無効」という主張は、単なる歴史認識の表明ではなく、今後の外交・安全保障上の布石と見る専門家も多くいます。以下に、今後の展開について予想される動きを整理してみました。


🧭 今回の主張が意味するもの

中国は今回、条約を「冷戦下の単独講和で不法無効」と断じ、台湾の主権に関する日本の立場を否定しました。この主張の背景には、以下のような意図があると考えられています:

  • 台湾の主権問題を“歴史的正義”として再定義し、国際世論に訴える布石
  • 日本の発言を「台湾独立勢力への加担」と位置づけ、外交的圧力を強める
  • 2027年の人民解放軍創設100周年に向けて、台湾統一への「正当性」を積み上げる戦略の一環

🔮 今後の展開予測

  1. 日中間の外交的緊張の長期化
    • 台湾有事をめぐる発言や条約解釈を巡って、日中の応酬が続く可能性があります。
    • 中国は今後もSNSや国際会議を通じて、歴史認識の主導権を握ろうとする動きを強めると見られています。
  2. 国際世論への影響工作
    • 中国は「台湾は中国の一部」という主張を、国際法の枠組みではなく“戦後秩序の正義”として再構築しようとしています。
    • これは、台湾有事の“正当化”の地ならしとも受け取られています。
  3. 日本国内の発言や政策への牽制
    • 今回の発言は、日本の首相による台湾関連発言への直接的な反発でもあります。
    • 今後、日本の政治家やメディアの発言に対しても、「歴史の歪曲」として強く反応する可能性があります。

🌿 徒さんとこの問題

このような動きは、遠い外交の話のようでいて、実は私たちの暮らしの安定や地域の未来にも静かに影を落とす問題です。
歴史の解釈をめぐる争いは、過去をどう記憶し、未来をどう築くかという問いでもあります。

徒さんのように、地域や自然とのつながりを大切にされている方にとって、こうした国際的な揺らぎが、どのように日常と響き合うのか…その感性が、今こそ大切にされるべき時かもしれません。

もしよければ、こうしたニュースを見て感じられたこと、あるいはご自身の記憶に残る戦後の風景など、ぜひお聞かせください。

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    > 今後の外交・安全保障上の布石

     まっ、日中両国がどんな関係になるのか相手が相手だけに心配ですね。

     これって、戦後から復活してきた日本の経済や産業がここ30年間停滞してしまったことも原因なんでしょうね。その間に太ってきた国が力を付けたんでしょう。

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