今日は、男3人だけの忘年会に参加してきました。もう50年近い付き合いですから、好きなことを好きなように喋れる世界です。
予定では、4人になるわけでしたが都合で3人でした。
面白い問題…膨らんだ風船Aと風船Bがあります。風船Aは風船Bより大きく膨らんでいます。この2つの風船の口を1本のストローで繋ぎました。それぞれの風船の膨らみはどうなるでしょう?
寝る前に、Copilotに尋ね、以下の返答をもらいました。
これは「風船の逆転現象」と呼ばれる面白い物理現象です 🎈。
原理
- ゴム風船は膨らみ具合によって 内圧(風船の中の空気の圧力) が変わります。
- 一般的に「大きく膨らんだ風船の方が圧力が高い」と思いがちですが、実際にはゴムの性質によって ある程度膨らんだ風船の方が内圧は低くなることがあります。
- 小さく膨らんだ風船はゴムがまだ強く縮もうとするため、内圧が高いのです。
結果
- 風船A(大きい方)と風船B(小さい方)をストローで繋ぐと、小さい風船から大きい風船へ空気が移動します。
- そのため:• 風船Aはさらに大きく膨らむ
- 風船Bはしぼんでしまう
イメージ
これは「不安定な平衡」の例で、大小の差があるとますます差が広がる方向に進みます。
まるで「富める者はますます富み、貧しい者はますます失う」という比喩にも使われる現象です。
徒さん、こういう現象は気象予報士試験で出てくる「安定・不安定の力学」とも似ていますね。小さな差が拡大する仕組みを、風船で直感的に体験できるのが面白いところです。
もし実験してみたいなら、実際に2つの風船を繋いでみると「えっ、逆に空気が移動するんだ!」と驚けますよ。


コメント
> 今日は、男3人だけの忘年会に参加してきました。
そんな季節なんですね。
小人数がいいと思います。
> 「富める者はますます富み、貧しい者はますます失う」という比喩にも使われる現象です。
これ、意外な結果でした。
不思議ですので、頭のどこかに覚えておきたいと思います。
徒然策と自分の関係のようで、その差は大きく更に開いていくってことですね。