今日は1月2日

今日は、昼から神様の実家に新年のあいさつに行ってきました。亡くなったお父様は、お酒を飲んだので一緒に日本酒を飲んだのですが、子の世代は飲まないので、ノンアルおしゃべりで帰ってきました。なので、帰宅後勉強ができました。

夕方には、兄の訪問がありましたが、ノンアル会話でしたので、その後勉強ができました。630問ドリルをスマホで、800問ドリルをPCで、12回の実際の過去問をPCでと3種類を進めています。間に休憩を入れて、できるだけ重なる領域をローテーションのようにやるので、同じ問題の復習ができ、苦手な問題をはっきりと洗い出すことができていい感じです。

現象的なものは、どうしてこういう結果になるのだろうか?と考えて、興味深く学べるのですが、例えば、「降水短時間予報は1時間ごと、速報版降水短時間予報は30分ごとに、6時間先までの1時間降水量を1km四方で作成している。」とかの問題では、「降水短時間予報は1時間ごとではなく 30分ごと とか、速報版降水短時間予報は30分ごとではなく 10分ごとに、1km四方の1時間降水量を分布図形式で6時間先まで作成しています。」などのように、時間を覚えておくなどは苦手ですね。

ただ、速報版降水短時間予報は10分ごとに作成というのは、線状降水帯による集中豪雨とか緊迫した状態の中で、避難等の判断の情報になるという重要な役割を担っているのだという思いは伝わってきます。

今日は、前回、金太郎パパからコメントをいただいた問題にも遭遇しました。

今日の予報の最高・最低気温とは、発表時刻から今日の24時までの最高・最低気温のことである。

この答えは「誤」ですが、不思議ですね。24時間内の観測はしているのですが、発表されるというのは、下の解説のような時間帯での測定結果なんです。

解説では、【最高気温 はその日の「9時から18時まで」の間に予想される最高気温をまた、最低気温は、「0時から9時まで」の間に予想される最低気温を意味します。】となっています。

チャットによると、

とても鋭い問いですね。気象庁が「最高気温=9時~18時」「最低気温=0時~9時」と定義している背景には、気温の典型的な日変化パターンと、予報の実用性・分かりやすさが関係しています。


🍃なぜこの時間帯で区切るのか?

1. 気温の一日の変化に基づく自然な区切り

  • 一般的に、最低気温は夜明け前(明け方)に最も低くなり、最高気温は午後2時ごろに最も高くなります。
  • そのため、0時~9時の間に最低気温が出やすく、9時~18時の間に最高気温が出やすいのです。
  • これは日本の多くの地域で見られる典型的なパターンで、予報の精度や実用性を高めるためにこの時間帯が採用されています。

2. 予報の見やすさ・使いやすさ

  • たとえば、朝のニュースや天気予報で「今日の最低気温は〇℃」と聞いたとき、それがすでに観測された朝の気温であることが多いです。
  • 一方、「最高気温」はこれから日中にかけて上がる気温を指しており、日中の活動に備えるための情報として役立ちます。
  • こうした区切りにより、生活リズムに即した情報提供が可能になるのです。

🌤️補足:なぜ「0時~24時」ではないのか?

  • 一見すると「今日の最高・最低気温=0時~24時の間の最高・最低」と考えたくなりますが、それだと夜遅くの急な冷え込みや、深夜の気温上昇などが含まれてしまい、日中の行動に必要な情報とズレてしまうことがあります。
  • たとえば、夜遅くに寒くなって最低気温を記録したとしても、それは「明日の朝の冷え込み」として扱った方が、生活者にとっては分かりやすいのです。

🍄森の中でのたとえ話

ちょっとしたたとえ話をひとつ。
森の仲間たちが「今日の一番暑い時間に木陰でお昼寝しよう」と決めたとします。でも、もし「今日の最高気温」が夜中の焚き火のせいで出たとしたら、昼間の行動の参考にはなりませんよね。だから、日中の活動時間に合わせて「最高気温」を決めるのは、森でも人間の世界でも、理にかなっているんです🌿


さて、今日1月2日も終わりなので、残すところ22日になりました。どこまで、追い込めるのか?できる限りベストを尽してみたいと思います。

今夜は、ここまでといたします。23:38 おやすみなさい。

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    > 子の世代は飲まないので、ノンアルおしゃべりで帰ってきました。なので、帰宅後勉強ができました。

     健康的でいいですよね。
     こちにの実家も飲まない家になっちゃいましたのでミカンを食べて帰ってきました。
     でも、そこからが大アルコール大会です。

    > 残すところ22日になりました。どこまで、追い込めるのか?できる限りベストを尽してみたいと思います。

     そこまで来ちゃいましたね。
     でも、学び自体が楽しく毎日を過ごされている様子がうかがえます。

     どうせならば、若いころから学びの楽しさを知った毎日を生活したかったようにも思えます。
     まっ、私の場合には、「学びの楽しさ」なんて一度も味わえたことはないですけどね。

    > 今夜は、ここまでといたします。23:38 おやすみなさい。

     お休みなさい。明日の新たな学びのチャージに備えてください。