冬至と大寒の間の二十四節気である小寒
小寒の前は冬至、後は大寒で、本格的な冬の寒さが訪れる時期でもあります。小寒から節分までを「寒(かん)」といい、小寒に入る日を「寒の入り」ともいいます。小寒は、一年で最も寒さが厳しくなる時期の始まりを意味しているそうです。
江戸時代に太玄斎(常陸宍戸藩の第5代藩主松平頼救)が記した暦についての解説書「暦便覧」には、「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」と記されています。この一説にあるようにますます冷え込む時期であり、大寒に至るまで厳しい寒さが続きます。
令和4年1月6日(木)は、小寒だそうです。小寒には、タウリンを多くふぐや胃腸を整えてくれる七草がゆをいただくのがお薦めのようです。
参照
小寒とは | 2022年はいつ?意味・由来・気候の変化 – 二十四節気 | Beyond(ビヨンド) (boxil.jp)



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