今夜は、以前から気になっていた「公称開放電圧と公称最大出力動作電圧」の違いについて学習しました。
◯公称開放電圧…出力端子に何も接続していないとき、負荷が接続されていない時の電圧
◯公称最大出力動作電圧…負荷を接続した状態(稼動状態)で得られる電圧
先日、カナディアンCS3K-300Pにテスターを当てて測った39.2Vは公称開放電圧ですね。新しい3枚のパネルの仕様も同等なので4直列で160Vに迫ります。そしたら、デルタProの入力許容電圧150Vを超えるのではないかと心配していました。
一方、公称最大出力動作電圧では、パネル一枚あたり33V程度なので4直列でも132Vです。電気工事士の学習の中では、照明や電気器具などの家電は、「負荷」と学びました。
あれれ!?ポータブル蓄電池のデルタProは、家電と解釈して良いのでしょうか?よいのだと思いますが、バッテリーは電池ですから、電池に電池を繋いだ状態はどうなんでしょう?
一つのことを知ると、一つ疑問が出てきてしまいますね。



コメント
> 公称最大出力動作電圧
なぜにこちら側には”最大”という接頭語が付くのですか?
どんな小さな不可であっても、これ以上は上がらないのでしょうか?