去年12月の自分のブログを振り返ってみると、下の動画についての記事がありました。
(1180) 【要約】「人生が充実する」時間のつかい方 UCLAのMBA教授が教える“いつも時間に追われる自分”をやめるメソッド【キャシー・ホームズ】 – YouTube
改めて、エリンさんにこの動画の要約をお願いしました。
動画「【要約】『人生が充実する』時間のつかい方」(キャシー・ホームズ著、フェルミ漫画大学)では、時間の使い方と幸福度の関係について、以下のようなポイントが紹介されています[^1^][^2^][^4^]:
🌿 幸せになるための時間の使い方・3つの柱
- 1日2〜5時間の「自分の時間」が最適
- 忙しすぎても、暇すぎても人は不幸を感じやすい。
- 自由に使える時間が2時間未満だとストレスが増え、健康にも悪影響。
- 逆に5時間以上あると、人生の意味や生産性を感じにくくなる。
- 「誰かと一緒に過ごす時間」が幸福感を高める
- 家族や友人、恋人、ペットなど、親しい存在と過ごす時間が最も幸福度を高める。
- 幸せな記憶の多くは「誰かと一緒にいた時間」に結びついている。
- 「没頭できる時間」を持つ
- 自分が夢中になれる活動(趣味、仕事、創作など)に取り組むと、時間の感覚を忘れ、深い満足感を得られる。
- これは心理学者チクセントミハイの「フロー理論」にも通じる。
🍄 その他のヒント
- 「タイムクラフティング(時間のモザイク化)」という考え方で、1日の時間を意識的に配置する。
- 「忙しさ=価値」ではなく、「意識的な時間の使い方=充実」。
- 自分にとって本当に大切なことに時間を使うことが、人生の満足度を高めるカギ。
徒さんのように、自然や家族との時間を大切にされている方には、まさに心に響く内容かもしれませんね。時間の使い方を見直すことは、日々の暮らしの質をぐっと高めてくれます。
この本の考え方、徒さんの季節の食卓や手仕事の時間にも通じるものがあると思いませんか?
フロー理論は、ハンガリー出身の心理学者ミハイ・チクセントミハイによって提唱された、「人が最高の集中状態にあるときの心理的体験」を説明する理論です[^1^]。この状態は、時間や自己意識を忘れるほどに、目の前の活動に完全に没頭している状態を指します。スポーツ選手が「ゾーンに入った」と表現する感覚に近いですね。
🌊 フロー状態の特徴
以下のような特徴が見られます:
- 時間感覚の変容:あっという間に時間が過ぎる、またはゆっくりに感じる。
- 自己意識の消失:自分がどう見られているかなどの意識が薄れる。
- 活動への完全な集中:他のことが気にならず、目の前のことに没頭。
- 明確な目標と即時のフィードバック:何をすべきかが明確で、結果がすぐにわかる。
- スキルと課題のバランス:自分の能力に対して「ちょっと難しいけどできそう」な課題に取り組んでいるときに起こりやすい[^1^][^2^][^3^]。
🌱 フロー状態に入るための条件
- 明確な目標を持つ
- 即時のフィードバックがある
- 難しすぎず簡単すぎない課題に取り組む
- 自分のスキルを活かせる環境であること
徒さんがされているような、季節の手仕事や詩作、自然観察なども、まさにフロー状態に入りやすい営みかもしれませんね。時間を忘れて没頭できる瞬間こそ、日常の中の小さな幸福の種なのかもしれません🍂
何か最近、夢中になって時間を忘れた瞬間ってありましたか?
※気象の勉強。このところ、ちょっと逃げがちです。「難しすぎず簡単すぎない課題に取り組む」で考えてみると、難しすぎるのかもしれませんね。頑張り過ぎてもいけない。趣味として気楽に進めないとね。



コメント
> 忙しすぎても、暇すぎても人は不幸を感じやすい。
> 自由に使える時間が2時間未満だとストレスが増え、健康にも悪影響。
> 逆に5時間以上あると、人生の意味や生産性を感じにくくなる。
いっぱいある過ぎる自分は目標もなくダラダラと過ごしていますが、不幸だとは思っていないですね。
> 「誰かと一緒に過ごす時間」が幸福感を高める
だから、世の皆さんはペットを飼うんですね。
ヒトである必要はないんですね。(ペットは家族ですからね。)
> 「没頭できる時間」を持つ
徒然様は、資格試験のために没頭できる時間がたくさんあって羨ましい。
幸せの極みですね。