複線図と実物のマッチング

めざせ電気工事士

 候補問題8の複線図を描いた後、ふと思いました。候補問題8は、ジョイントボックスの中にケーブルが7本(芯線数で14本)が入り込みます。

 芯線4本接続が2ヵ所…この部分は、差し込みコネクタ、芯線2本接続3ヵ所はリングスリーブと混みいっています。

 端子側から出てくる2芯ケーブル外装に、油性ペンでイロハの区別を書いておかないと、混乱しそうです。

 技能試験で予想されるネガティブな要素は、混乱と焦りです。頭の中を整理・整頓しておかないと…という思いが生じてしまいました。よって、いつまでも複線図だけに囚われているわけにはいきません。

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    > 端子側から出てくる2芯ケーブル外装に、油性ペンでイロハの区別を書いておかないと、混乱しそうです。

     実際の工事では、ちゃんとそれらを書いてますよね。
     壁の中を通ってきますので、どれがどれだか不明にならないように。

    イ・ロ・ハって、それぞれのスイッチが付く感じの配線なんですか?
    そうだとしたら、なぜ3連スイッチに単線図がなっていないのでしょうか?

  2. 金太郎パパ より:

    あっ、「2023.06.11」に書いてありましたね。
    候補問題8は、2度目の挑戦でしたね。
    今回は、器具は省略してあるんですね。