速報天気図と短期予報解説資料は、どのように対応しているのでしょう。速報天気図は2024/10/28の3時の図、短期予報解説資料は2024/10/28の3時40分発表です。


日本近辺のトラフと前線の位置関係について、復習する必要があります。そこで、Copilotさんに尋ねてみました。
トラフと前線の位置関係は次のようになります:
トラフは、上空の気圧が低い部分で、通常は北西から南東に伸びることが多いです。トラフが接近すると、寒気が南下し、天気が不安定になります。
前線は、異なる性質の空気がぶつかる境界線で、地表付近に位置します。前線は、暖かい空気と冷たい空気がぶつかる場所に形成され、停滞することもあります。
トラフと前線の位置関係は次のようになります:
- トラフが前線の北西側に位置する場合:トラフが寒気を引き込み、前線の活動が活発化します。この場合、前線付近で大雨や嵐が発生しやすくなります。
- トラフが前線の南東側に位置する場合:この場合、前線の活動は比較的穏やかになりますが、トラフが移動することで天気が変わることがあります。
トラフと前線は互いに影響し合い、天気の変化を引き起こします。特に、トラフが前線を活発化させることで、急激な天気の変化が生じることがあります。
このように、トラフと前線は互いに影響し合い、日本の天気に大きな影響を与えます。
※今日の速報天気図とAUPQ35アジア500hPa(271200UTC OCT 2024)を対応させてみると、トラフが前線の北西側に位置する場合の位置関係です。トラフが2本あるので、寒冷前線も2本できているのでしょうか?



コメント
> 速報天気図と短期予報解説資料の対応
同じ天気図(速報天気図)が2枚続いているのを見て、同じかと思ってしまいました。
3枚目が短期予報解説資料だったんですね。
これって、天気を予報するのに必要なんですかね。テレビで見る画像は天気図だけですよね。
> トラフが前線の北西側に位置する場合の位置関係です。トラフが2本あるので、寒冷前線も2本できているのでしょうか?
卵と鶏みたいな関係で、どっちもどっちなんでしょうか?
南海トラフのトラフと同じように谷(海溝)みたいのを言うんですね。
>南海トラフのトラフと同じように谷(海溝)みたいのを言うんですね。
そうです。気圧の低い谷をトラフ、気圧の尾根をリッジと呼びます。
偏西風の蛇行の中で、気圧の低い部分が南側に飛び出しているところをトラフといい、その先に前線ができます。これらは、上空の冷たいジェット気流の蛇行の影響を受けています。