引き続き、62回実技問2(2)に取り組みます。紙ベースで解決し、それを整えてブログ記事にする。これが、今の段階でのインプットとアウトプットです。しかし、とても時間がかかります。このルーチンで進めると、試験1回分(75分2コマ分)を処理するのに3日くらいはかかりそうです。
12回分で36日、余分に見て40日です。試験日までの残日数は、173日なので残133日は4月中旬までに、実技試験の内容1回目をクリアしなければならないということです。1周目を確実にし記録をしっかりしておけば、2周目3周目はきっと楽になると思います。
はっきり言って、実技試験の全体像がまだ見えてきていません。問1の穴埋め問題は基本中の基本です。その後に出てくる内容項目を整理し分類しておく必要があります。回答形式的な分類は、穴埋め、短文記述、作図の3つです。
前置きが長すぎましたので、ここから本チャンにはいります。
62回実技問2(2)
(2)図6~図8を基に、地上低気圧の12時間後から36時間後にかけての移動と中心気圧の変化についてまとめた次表の空欄(1)~(6)に入る語句または数値を答えよ。
ただし、12は16方位、34は5刻みの整数、56は正負の符号を付した整数で答えよ。

前問(1)で見つけたトラフをもとに低気圧の中心位置を決めるのかと思いましたが、そうではなく低気圧の中心位置は与えられた資料に載っていました。低気圧の中心位置を確定するのは、今の自分では、ハードルの高い問題です。
さて、「図6~図8を基に」と書いてあるので、「図6右下12日21時」「図7右下13日9時」「図8右下13日21時」、3枚とも「地上気圧・降水量・風○時間予想図」に描かれている低気圧Lが目印となります。



低気圧「L」の中心を右側の図にまとめて書き込みます。

ab間は13mm,緯度10°が40mmなので、40:600=13:xで195,195÷12(時間)=16ただし、5刻みで答えろというので15海里/h ③15 となります。
①東(ちょっと迷う)、②北東
④は③と同様にして計算
⑤⑥等圧線(4hPa間隔)から中心気圧を求め、差を求めます。下がっている場合は「-」を入れる。よって⑤-4,⑥-8
※教訓:5刻みで答とあるのは、誤差を許容してくれているのだと思いますが、計算して16…これをよしと思ってそのまま書くと×となるという皮肉な結果が待っていますね。気圧の変化も、下がればマイナス記号をつけるという部分も、「指示されたことに忠実に」ということが試されていますね。



コメント
> 紙ベースで解決し、それを整えてブログ記事にする。これが、今の段階でのインプットとアウトプットです。
2周目のため、自分の知識の整理のため、いろいろと目的はありそうですけど、やりっぱなしでは何度やってもダメってことなんですね。
3周ぐらいはやる予定なんでしょうけど、それを5周にして速いスピードで回せないんですか。
いやいや、こうすることで、2周目3周目がとても楽になって効率がアップするんですよね。