今日は、ほとんど手をつけていなかった実技のテキストで天気図の学習をしました。実技過去問を解説した本を参考に進めてきましたが、難儀したので、実技のテキストを読めばすっきりするかと思い目先を変えてみました。
5つの高度ごとに異なる天気図は、それぞれに着目点があります。300hPaならジェット気流、500hPaなら強風軸・渦度に伴う上昇流・渦度0線とか、700hPaと850hPaは鉛直p速度(気圧の変化率)とか気温・湿数とか…。
紙ベースでまとめが終わったので、PC上でももう一度まとめようと思いましたが、整理がつかなかったので、残りは明日にしようと思います。
それにしても、自分の読解力がないのか、テキストが読み手のことを考えないで著者の思いで書かれているせいなのか、とても分かりづらいですね。数式もないのに、内容のわりに話が整理されていなくて、づらづらしているという印象は、否めないです。
つくづく、電気工事士のテキストとか中学や高校の教科書は、日本語が整っていてよくできていたなぁと思います。業界には業界の事情がありそうですね。



コメント
> それにしても、自分の読解力がないのか、テキストが読み手のことを考えないで著者の思いで書かれているせいなのか、とても分かりづらいですね。
> 電気工事士のテキストとか中学や高校の教科書は、日本語が整っていてよくできていたなぁと思います。
学校の教科書は、検定を通っていますからね。
こちらは、出版社の検閲でも中身が難しいから素通りでしょう。
> 業界には業界の事情がありそうですね。
そう簡単には合格させるわけにはいかないってこと。
より困難に思わせて諦めるのを狙っていたりして…。