ルサとルシャ

ドライブ

今日の国立公園スタンプラリー知床コースの中のルサフィールドセンターというポイントがありました。

ルサとは?ChatGPTに尋ねても文脈がないので、分かりませんでした。センターで聞くと、アイヌ語で、地名ルサとルシャがあって、羅臼側がルサ・ウトロ側がルシャ。昔々、知床半島を歩いて横断するのにルサとルシャ間のルートが使われたようです。

世界自然遺産 知床国立公園 ルサフィールドハウス
世界自然遺産 知床国立公園 ルサフィールドハウスでは、知床半島先端部地区の近況、知床岬方面の登山や海岸トレッキング、シーカヤック等の利用ルールや情報、陸からの鯨類情報等をお伝えしています。

知床連山の標高図を見ると、半島を歩いて横断できそうなら経路は、ここしかなさそうです。

センターの駐車場に着くと、開けた車のドアがバリッと持っていかれそうな山側からの強風が吹いていました。そうです、ここは、山越えの沢風が吹き抜ける風の通り路になっているのです。

北方四島の東に低気圧があり、低気圧性循環の北よりの風がここを吹抜けたているのだと感じました。

Screenshot

おしゃべりの中から、大雪の西側と東側の北見の天気が似ているということを知りました。直感的に、強い西風が大雪の北側を通り抜けて吹くととらえました。これは、白頭山の南北を吹き抜ける強い風と同じだと感じました。

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    > 羅臼側がルサ・ウトロ側がルシャ。昔々、知床半島を歩いて横断するのにルサとルシャ間のルートが使われたようです。

     羅臼とウトロも似たような言葉でしょうね。

     北海道はアイヌの言葉だらけで、意味が分かりませんね。
     単一民族だなどと仰っていますけど、日本には少なくてもアイヌ民族と琉球民族がおられますね。
     強引に侵略して則ったのかも知れません。