仙台から、出来るだけ海に近い下道を南下して帰宅することにしました。
名取市、岩沼市、亘理町などを通過し、福島県は、相馬を経て6号線の東側の県道を進んで行くと、「震災遺構請戸小学校」という看板が目に入ったので、立ち寄ってみました。
海岸線から300mという位置にあった2階建校舎の1階天井近くまで津波が通り抜け、その爪痕は惨憺たるものでした。幸い、子供達は山の方に避難し、全員が無事だったということでしたが、一般では死者行方不明者が180名くらいでたようです。
今日の経験から何を学びとり、自分の今後にどう役立てることができるか?


「危機管理」「復活」「粘り強さ」…?




コメント
> 請戸小学校
そんな学校がありましたよね。
誰一人犠牲にならずに済んだなんてすんばらしいです。
(地元の人たちは残念な人もいましたけどね。)
大平山方面へ避難したんでしょうかね。
どこにでもありそうな平凡な名前の山ですけど、ありがたいですね。