今日は、ホームセンターで備蓄米を発見しました。カートに5kgを10袋くらい乗せているおじさんと会話をしました。すでに、購入して食べたら美味しかったそうです。
米を店で買った経験のない私にとって、珍しい光景でした。精米が5kg1,980円って30kgで約12,000円、古米だか古古米だか分かりませんが、安いんでしょうか。
結局、米の流通の実態がよく分からないままに時だけが過ぎただけ。コロナと同じように、振り返ってみてあれは何だったのだろうと思うだけです。
この歳になっても、世の中、分からないことばかりの今日この頃です。



コメント
> 精米が5kg1,980円って30kgで約12,000円、古米だか古古米だか分かりませんが、安いんでしょうか。
この米が作られたときには、玄米で15,000円ぐらいでJAなどは買い取っていたんじゃないかと思われます。
30kgで7,500円前後のものを、流通経路にのせて庶民が買う時には12,000円にも跳ね上がっている?
いやいや、備蓄米は政府が税金を投入して赤字覚悟で業者に売り出している可能性もありますから、一般のお米だったらもっともっと中間マージンが抜き取られているんでしょうね。
備蓄米でこの価格であって、一般米や銘柄米だったら2倍とか3倍でも売られ続けていますからね。
JAが安く仕入れて、高く売れるシステムを作ったんでしょうかね。
今年は、60kgで25,000円越えの玄米なので、精米された5kgのお米は7~9千円にも達するんじゃないですかね。怖いです。