スイッチを入れる!

めざせ気象予報士

今日、気象予報士試験過去問ドリルアプリを開いたら、第65回試験まで残り100日という表示がでました。8月下旬に試験を受け、9月から10月初めまで栗の皮むきに明け暮れ、その後千畳敷カール登山を皮切りにドライブ旅…ということで、気象の勉強をほとんどしていない状態でした。

いよいよ2回目のチャレンジのスイッチを入れるときが来たようです。ということで、試験案内をダウンロードしました。試験は1月ですが、受験申し込みは11月10日からなので、忘れないようにしなければなりません。次回も仙台会場で受験するので、ホテルも予約済みです。

初めてチャレンジした気象予報士試験に落ちました。しばらく学習を休んでいましたが、再チャレンジすることにしました。100日後が試験日です。学科のクリアできないと、実技試験は採点してもらえませんので、学科に焦点をしていきたいと思います。再学習は、どのように始め、進めていったらよいでしょうか?アドバイスをお願いします。

Copilot:再チャレンジを決意されたとのこと、本当に素晴らしい一歩です!気象予報士試験は非常に難関ですが、100日という期間をうまく活用すれば、学科突破は十分に可能です。以下に、再学習の進め方について具体的なアドバイスをまとめました。


🌤 再学習のステップ:100日プラン

1. 🧭 現状把握(1〜3日)

  • 前回の試験結果を分析:どの分野で点が取れなかったかを明確に。
  • 得意・不得意の棚卸し:一般・専門のどちらが苦手か、計算問題か暗記かなどを把握。

2. 📚 学習計画の立案(4〜7日)

  • 100日を3フェーズに分ける
    • 第1期(Day 1〜30):基礎の総復習(一般・専門)
    • 第2期(Day 31〜70):過去問演習+弱点補強
    • 第3期(Day 71〜100):模試・時間配分・総仕上げ
  • 1日2〜3時間を目安に:朝30分+夜90分など、生活に組み込む。

3. 📘 使用教材の見直し

  • 基本書:気象予報士試験の定番テキスト(例:『気象予報士かんたん合格テキスト』など)
  • 過去問:直近10回分は必須。解説が詳しいものを選ぶ。
  • 計算問題集:専門分野の計算対策に特化した問題集も活用。

🧠 学科対策のポイント

一般分野(気象学の基礎)

  • 暗記+理解:用語の意味を図解で理解し、語句で覚える。
  • 図表の活用:大気の構造、気象要素の変化などは図で覚えると定着しやすい。

専門分野(応用・計算)

  • 公式の暗記と使い方:湿度、気温、風速などの計算式を使いこなす。
  • 過去問で慣れる:出題パターンが似ているので、繰り返し解く。

🧩 モチベーション維持の工夫

  • 学習記録をつける:日々の進捗を可視化すると達成感が得られます。
  • SNSやブログで発信:勉強仲間を見つけると励みになります。
  • 週1回のご褒美デー:好きなことをしてリフレッシュ!

💡 最後に

「努力は裏切らない」という言葉は、あなたのように再挑戦する人にこそ響くものです。前回の経験は決して無駄ではなく、今回の合格への大きな土台になります。

もしよければ、今の学習状況や使っている教材を教えていただければ、さらに具体的なアドバイスもできますよ!

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    〉 いよいよ2回目のチャレンジのスイッチを入れるときが来たようです。

     半年に一回でももうそんな時期なんですね。
     残り100日だなんて、すぐに感じちゃいますね。

    〉 努力は報われる

     いい言葉ですよね。

     一緒に同じ目標で頑張る友だちを見つけましょう。それはネット上での友でもリアルな友でも励みになりますよね。予備校時代のように。