スイスの思い出 ふりかえり

海外旅行

スイスをメインとした旅は、1回目が2010年と2回目は何年だったのだろう?調べてみると、2017年の7月26日でした。気象の勉強の合間に、年月ごとに保存してあった画像と当時の行程表とメモをもとに2回目のスイスを振り返ってみたいと思います。

氷河特急でランチしていたんですね。こんな豪華な旅をしていたなんて自分でも驚きです。この年のスイスフランのレートは122.01円だったようです。今日現在のレートは191.58円です。

この時のツアー名 「大好きヨーロッパ 往復直行便利用 全都市2連泊でアルプス4大名峰をめぐるスイス大自然満喫の旅8日」 行程は、第1.2日目 サンモリッツ泊、第3.4日目ツェルマット泊、第5.6日目グリンデルワルド泊 撮りためた写真とメモをもとに振り返ってみます。

第1日目 自宅⇒成田着9:42発12:34⇒ミュンヘン⇒チューリッヒ⇒(バス3.5時間)サンモリッツ⇒夜ホテル着

サンモリッツでお泊りしたクリスタルホテルです。自宅で起床してからここに着くまでに、24時間以上が経過していました。

第2日目 ベルニナ線に乗ってイタリアのティラノへ行きランチ、帰りはバスでサンモリッツに戻る

サンモリッツホテル周辺の早朝散歩
サンモリッツホテル周辺の早朝散歩で発見したもの

こんなものを発見!このシェイクスピアの一節は、こんな意味になるよ:

「最も美しい存在から、私たちは増え続けることを望む。
そうすれば、美のバラは決して枯れることがない。」

これは『ソネット第1番』の冒頭で、美しさが次の世代へ受け継がれることの大切さを語っているんだ。まるで森の中で咲き続ける花のように、命と美はつながっていく…そんな詩的な願いが込められているね。🌹

チップだったと思います。

 

園芸用ですが、エーデルワイス
この駅から出発
今回のそもそもの目的の一つは、ランドヴァッサー橋を通ることでした。

途中、ロープウェイでディアボレッツァ展望台に上り、展望を楽しみました。

白い道は、マウンテンバイクで駆け降りるコースのようです。
こちらの白いのは、氷河です。
再びベルニナ線に乗り 

360度ループ橋
車窓から撮るのはこれが精いっぱいのランドヴァッサー橋

第3日目 サンモリッツ⇒アンデルマット⇒テーシュ⇒ツェルマット

サンモリッツ発 氷河特急903 一等パノラマカーでアンデルマットに向かいました。
湖畔も走る

13:50アンデルマット着 ここからバスで絶景ルートフルカ峠を通りテーシュまで行き、その後電車でツェルマットに向かいます。

ローヌ氷河
この日とってもいい天気…
17:25テーシュ着 ここから電車10分でツェルマット

作業中断 お食事モードに入ります。

ツェルマットでの2連泊のホテルは、モンテローザ ホテルには、見えるところに必ずお花が飾ってあります。

第4日目 朝焼けのマッターホルン マッターホルン観光とハイキング 

上から徐々に明るくなっていきます。
バラを壁面に添わせる。散水パイプも設置されています。スイスでは、建物に花を飾る規則があるようです。
スキーヤーのお墓に、スキー板が供えてありました。
登山電車に乗って3,130ⅿのゴルナグラード展望台に向かいます。アプト式の電車です。
1時間くらいでゴルナグラード展望台に着きました。
ゴルナー氷河 圧巻のスケールです!
マッターホルンマニアには、こんな小屋はいかがですか?
三角柱を横にしたような小屋でした。
ゴルナグラード駅からローデンボーデン駅まで降り、そこから90分のハイキングです。

今回の旅の目的は、リッフェル湖に写るマッターホルン撮影です。いよいよ心躍る時が近づいてきます。

湖畔左に人が8人写っているので、スケールが感じられますね。
2017にリトライした逆さマッターホルン
2010/7/29に撮影した逆さマッターホルン
手前の岩の断面に見られるうねりは、生きている地球の証ですね。

ハイキングの後、リッフェベルク駅からリッフェアルプ駅まで下がり、レストランでランチです。

13:25ツェルマットの町まで降りてきた後、ケーブルカーに乗ってスネガ展望台に向かいました。

ケーブルカーを降りたところは、標高2,288m
こちらは、お花のハイキングコース。高山植物が咲き乱れています。

再びツェルマットの町まで降りてきて、COOPで買い物

学習モードに入ります。つづきは、またあとで。

第5日目 モンブラン観光

シャモニ ここはフランスですね。シャモニからロープウェイを乗り継いで、エギュドミディ展望台に上りました。ここでは、

Webcam / Weather – Aiguille du Midi – Chamonix Mont-Blanc

第6日目 ユングフラウヨッホ観光とハイキング

第7日目 帰途 グリンデルワルド発 チューリッヒ経由 成田

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    > スイスをメインとした旅は、1回目が2010年と2回目は何年だったのだろう?
    > 調べてみると、2017年の7月26日でした。

     スイスには、二度も行かれていたんですね。
     しかも食事付きの車両で移動なんて…。←これ、憧れですが無理。

    > ロープウェイでディアボレッツァ展望台に上り、展望を楽しみました。

     スイスの観光は、これですよね。
     見える景色の展望が素晴らしいんです。

    > 作業中断 お勉強モードに入ります。

     いろんな情報をありがとうございました。
     お勉強にお戻りになられて、疲れたらまた振り返ってください。

     しかし…毎年のように夏や冬に海外旅行へと行かれていたんですね。
     お金を遣っても使っても減らない財布が羨ましく思いました。
     (その財布は、今では溢れてしまって口が閉まらないんですよね。)