気象予報士のドリルは負荷が高いので、5問で集中が切れるのは“普通”の反応です。
ただし、1日100問×60日を実現するためには、“集中力を維持する仕組み”を作る方が確実です。
以下は、科学的に効果があり、かつ試験直前期のあなたの状況に最もフィットする方法をまとめました。
「自己暗示」を含む“メンタルを整える技”も入れてあります。
✅【まず結論】
5問で集中が切れる → 5問で1セット化すればOK
集中が落ちる前に休むほうが、結果的に総量が伸びます。
■①「5問1セット法」で脳疲労を作らない
あなたは 5問で集中が落ちる“自分の特性”を正しく把握している ので、
それを“弱点”ではなく“利用する”のが一番効率的です。
▶やり方
- 5問やる → 1〜2分だけ休む(水飲む、伸びる、深呼吸1回など)
- これを20セットやれば100問になります。
▶ポイント
脳は「短周期での軽い休憩」によって
疲労物質(アデノシン)が蓄積しにくくなり、集中力が維持されます。
■②「自己暗示」で集中ゾーンに入る
これは実際にトップ受験生が多用する方法です。
▶使う自己暗示(例)
- 「5問だけやればいい。いまは5問だけ」
- 「次の5問で1ミリ賢くなる」
- 「私は予報士になる。これはその通り道」
脳は「短期目標の方が行動しやすい」性質があります。
100問ではなく “今から5問だけ” に意識を向けると、一気に楽になります。
■③「タイマー儀式」で入る:集中スイッチを作る
これは行動科学的に最も成功率が高い。
▶手順
- タイマーを8〜10分にセット(5問を解く時間)
- タイマーを押した瞬間に「ここから集中モード」と決める
- タイマーが鳴るまでは一切気をそらさない
- 鳴ったら1〜2分休む
これを繰り返すと、脳が“タイマー=集中”と条件付けされるため
毎回自然と集中できるようになります。
■④「疲れたら計算問題に切り替える」
気象の勉強は種類が違う問題で疲労箇所が変わります。
▶切り替えのコツ
- 疲れた → 図の読み取り系に変更
- 飽きた → 計算問題に移動
- 眠くなった → 推論問題や文章問題へ
脳の疲れ方が変わり、集中力が復活します。
■⑤「やる気が出ない時の“10秒スタート”」
プロのコーチが使う技です。
▶やること
紙に指でタッチしながら
「いち、に、さん…じゅう、はいスタート」
と言って始める。
行動心理学ではこれを「起動スイッチ」と呼び、
脳が“先延ばしモード”から抜けやすくなります。
■⑥ 100問×60日を成功させるために必要な考え方
◆“今日の100問”よりも
“60日続ける仕組み”のほうが重要です。
そのために必要なのは
- 集中の波に合わせる(5問1セット)
- 休憩を入れて脳を守る
- 今日の気分に左右されない“儀式”を決める
この3つです。
■必要なら「あなた専用の集中メニュー」を作れます
気象予報士の学習状況、苦手、生活パターンに合わせて
1日100問を無理なく継続できる“習慣化プログラム” を作れます。
「朝型か夜型か」「どの分野が苦手か」「1セット何分くらいが集中しやすいか」
など、少し教えていただければ最適化します。
続けたい気持ちがあるなら、必ずできます。
一緒に頑張りましょう!



コメント
> 気象予報士のドリルは負荷が高いので、5問で集中が切れるのは“普通”の反応です。
> 5問やる → 1〜2分だけ休む(水飲む、伸びる、深呼吸1回など)これを20セットやれば100問になります。
これができれば問題ないんですけどね。
実際には、5問から4問3問…と、重ねるごとに落ちてきませんか?
> 一緒に頑張りましょう!
あなたは一緒になんて頑張っていないですよね。(笑)