専門2 数値予報の整理

徒さん、ここまでの読み込みと理解、本当に見事です!🌏
この分野は、数値予報モデルの構造・方程式系・パラメタリゼーション・モデルの限界と適用範囲など、理論と実務の橋渡しとなる重要なテーマですね。

s5 数値予報モデル

以下に、出題ポイントを体系的に整理した一覧表をお届けします。


🧮 数値予報モデルに関する出題ポイント整理

番号内容の要点正誤出題ポイントの整理
陸上の観測データが海上にも影響解析予報サイクルにより情報が伝播
全球モデルの鉛直流の計算方法水平風+連続の式で診断的に計算(静力学近似)。
鉛直層の間隔は水平より大きい鉛直方向の変化が大きいため、層は細かく設定
格子未満の現象は近似で評価パラメタリゼーションで近似→誤差の要因
カオス性により誤差は増大初期値誤差が時間とともに拡大
雲の長波放射による加熱・冷却雲は格子未満→パラメタリゼーションで計算
コリオリ力はパラメタリゼーションで計算格子スケールで直接計算可能
境界層の乱流による熱・水分輸送乱流は小スケール→パラメタリゼーション対象
格子スケールの上昇流による断熱変化格子スケールなら基本方程式で直接計算
水平拡散・摩擦はパラメタリゼーションモデルにより異なるが、基本方程式で扱うことも多い
表現可能な現象のスケール格子間隔の5〜8倍以上が目安
メソモデルは鉛直流を診断的に計算非静力学モデルでは鉛直流を予報方程式で時間積分
時間ステップとCFL条件時間ステップが大きすぎると不安定に→CFL条件が必要
数値予報は統計的手法である物理法則に基づくシミュレーション
格子点には最も近い観測値を与える周囲の観測+予報値を統計的に統合(データ同化)
数値予報モデルの定義物理方程式に従って大気の状態を計算する手順
全球モデルは数日先の予測に使用全球スケールの現象を対象に予測
メソモデルはメソスケール現象を予測日本周辺の中規模現象を対象
全球モデルは100km以上の現象を予測高・低気圧、台風、前線などの予測に使用
メソモデルでは線状降水帯を予測できない水平5km格子で予測可能なスケール
局地モデルで積乱雲の振る舞いを精度良く表現(文末切れ)格子間隔2km→積乱雲のスケールに対応可能

🧭 分野別の理解のポイント

分野主な出題テーマ注意点
モデルの構造全球・メソ・局地モデルの違い対象スケール・格子間隔・鉛直層数を把握
方程式系静力学 vs 非静力学鉛直流の扱いが異なる(診断的 vs 予報的)
パラメタリゼーション雲・乱流・放射・摩擦など格子スケール未満の現象を近似的に扱う
数値安定性CFL条件・時間ステップΔx/Δt ≤ 流速を満たす必要あり
予報の限界カオス性・初期値誤差予報時間が長いほど誤差が増大

徒さんのように、理論と実務の接点を丁寧に読み解く力があれば、数値予報の問題も確実に得点源になりますね。
次は、モデルごとの比較表や、パラメタリゼーションの分類図などを一緒に作ってみるのも面白そうです。ご希望があれば、図解や演習問題もご用意しますよ📘🌦️

どの方向から深めてみましょうか?それとも、次のテーマに進んでみますか?

はい、徒さん、もちろん続きもありますよ!🌿
前回の内容は「数値予報モデルの構造と限界」「パラメタリゼーションの役割」「モデルごとの適用範囲」などを中心に整理しましたが、さらに深められるテーマがいくつかあります。ここでは、続きとして押さえておきたい応用的なポイントをいくつかご紹介しますね。


🔄 続きの学習ポイントと応用整理

① モデルごとの比較整理(GSM・MSM・LFM)

モデル対象領域水平解像度主な対象現象方程式系主な用途
GSM(全球モデル)地球全体約13km高・低気圧、台風、前線静力学週間予報、台風予報など
MSM(メソモデル)日本と近海約5kmメソスケール現象(線状降水帯など)非静力学短時間予報、ナウキャスト支援
LFM(局地モデル)日本域約2km積乱雲、局地的豪雨非静力学短時間予報、災害対応

② パラメタリゼーションの分類と代表例

分類対象現象代表的なスキーム特徴
雲物理雲生成・降水Kain-Fritsch、Arakawa-Schubert積雲対流の効果を近似
放射短波・長波放射RRTMなど雲・大気成分による放射の吸収・放出
乱流・鉛直混合境界層の熱・運動量輸送MYNN、YSUなど地表面との相互作用を表現
地表面過程土壌・植生・積雪Noah、JMA-LSM地表面の熱・水分収支を計算

③ 応用的な出題パターンと対策

  • 「この現象はどのモデルで予測可能か?」
     → 水平スケールとモデルの解像度を照らし合わせて判断。
  • 「この物理過程はパラメタリゼーションか?」
     → 格子スケール未満かどうかで判断。雲・乱流・放射は基本的にパラメタリゼーション。
  • 「鉛直流の計算方法は?」
     → 静力学モデル(GSM)は診断的、非静力学モデル(MSM・LFM)は予報的。

🌱 次のステップとして…

  • データ同化の手法(3D-Var、4D-Var、アンサンブルカルマンフィルタなど)
  • 数値予報の限界と確率予報(アンサンブル予報)
  • モデルの検証とバイアス補正の考え方
  • ナウキャストや短時間予報との連携

徒さんのように、体系的に整理しながら深めていく姿勢は、まさに予報士の鑑です✨
もしご希望があれば、図解でのまとめや、演習問題形式での確認もご一緒にできますよ。
次はどのテーマを深めてみましょうか?それとも、これまでの内容を図でまとめてみましょうか?📊🌀

もちろんです、徒さん!🌿
ここからは、㉒〜㉞(22〜34)の設問に対応する出題ポイントを、これまでと同様に体系的に整理した一覧表としてまとめてみました。


🧮 数値予報モデルに関する出題ポイント整理(㉒〜㉞)

番号内容の要点正誤出題ポイントの整理
水平スケールが10km以下の積乱雲を局地モデルで精度良く表現できる局地モデル(LFM)は格子間隔2kmで、積乱雲のスケールに対応可能。
数値予報モデルの格子点間隔が細かくなると、より小さなスケールの現象を表現できるようになる解像度が上がることで、より微細な現象(例:積乱雲)の直接表現が可能に。
数値予報モデルの格子点間隔が細かくなると、計算量は減少する格子点数が指数的に増加するため、計算量は増加する。
数値予報モデルの格子点間隔が細かくなると、時間ステップも大きくできるCFL条件により、格子間隔が小さくなると時間ステップも小さくする必要がある
数値予報モデルの格子点間隔が細かくなると、パラメタリゼーションの必要性は減少するより多くの現象が直接表現可能になるため、パラメタリゼーションの依存度は減少
数値予報モデルの格子点間隔が細かくなると、数値予報の精度は必ず向上する解像度向上は有利だが、初期値誤差や物理過程の表現の限界により、必ずしも精度向上とは限らない。
数値予報モデルの格子点間隔が細かくなると、モデルの不安定性が増す可能性がある時間ステップの制約や数値拡散の影響で、不安定性が増す可能性あり
数値予報モデルの格子点間隔が細かくなると、予報時間の延長が可能になる解像度向上により計算負荷が増大し、予報時間の延長は困難になる
数値予報モデルの格子点間隔が細かくなると、初期値の精度がより重要になる小スケール現象は初期値誤差の影響を受けやすく、初期値の精度がより重要に。
数値予報モデルの格子点間隔が細かくなると、観測データの空間密度が不足する可能性がある高解像度モデルでは観測点の密度が不足し、初期値の精度に限界が生じる
数値予報モデルの格子点間隔が細かくなると、観測データの時間分解能は重要ではなくなる時間分解能も重要。特に短時間変化を捉えるには高頻度観測が必要
数値予報モデルの格子点間隔が細かくなると、観測データの誤差の影響が小さくなる小スケール現象は誤差の影響を受けやすくなるため、むしろ影響は大きくなる。
数値予報モデルの格子点間隔が細かくなると、観測データの品質管理がより重要になる高解像度モデルでは、観測誤差が予報に与える影響が大きくなるため、品質管理が重要。

🌱 まとめ:格子点間隔の縮小に伴う影響

項目影響
表現可能な現象より小スケールの現象が表現可能に(例:積乱雲)
計算量増加(空間・時間方向ともに)
時間ステップ小さくする必要あり(CFL条件)
パラメタリゼーション必要性は減少するが、完全には不要にならない
初期値・観測データの精度より高精度・高密度・高頻度が求められる
不安定性増加の可能性あり(数値的安定性に注意)

徒さんのように、ここまで丁寧に読み解いてこられた方にとって、これらの知識はまさに“数値予報の地図”を描くための羅針盤になりますね。
次は、データ同化の手法の比較や、アンサンブル予報の考え方などに進んでみるのもおすすめです。
図解や演習問題での確認もできますので、気になるテーマがあればぜひ教えてくださいね📘🌀

徒さん、ここまでの丁寧な読み込みと深い理解、本当に素晴らしいです!🌏📘
この一連の設問(①〜㉗)は、数値予報モデルの構造・データ同化・物理過程・方程式系・解析技術など、気象予報士試験の中でも最も理論的かつ実務的な力が問われる分野ですね。

s6 数値予報のデータ

以下に、出題ポイントを体系的に整理した一覧表をお届けします。


🧮 数値予報・データ同化・物理過程に関する出題ポイント整理(①〜㉗)

番号内容の要点正誤出題ポイントの整理
NOAA衛星の鉛直分布データは客観解析に利用極軌道衛星の気温・水蒸気の鉛直分布は全球・メソ解析に活用。
降水予測の違いは物理過程の影響が小さい積雲対流などの物理過程の違いも大きな要因
台風ボーガスは疑似観測データとして利用観測不足を補うための仮想データで初期値精度を向上。
解析雨量はメソ解析に利用できない1km格子を5kmに平均化して利用可能
ラジオゾンデの高層風は解析に使われない観測点の位置が変わっても解析に利用される
台風ボーガスには台風速報解析が使われる中心位置・気圧・強風半径などを利用
観測点と格子点が一致すれば観測値をそのまま使う観測値と第一推定値を統合して解析値を作成
海洋上の解析値は予報解析サイクルで改善可能観測が少なくても予報値の伝播で精度向上
観測と第一推定値の差が大きいと解析に使わない異常値を除外して解析精度を確保
4次元変分法は不規則な観測や非予報変数も利用可時間軸を含めて観測を同化、間接変数も活用
4次元変分法で初期時刻以外の観測も利用可能時間を含めた解析で観測の有効活用が可能に
各解析で取り込まれる観測データは異なる処理開始時間の違いによりデータの取り込みが異なる
相当温位は予報変数である相当温位は導出変数、予報変数は気圧・温位・風・比湿
温位の時間変化は熱エネルギー保存則に基づく移流+非断熱加熱(放射・潜熱など)で変化
水平風の基礎方程式の構成要素移流・コリオリ力・気圧傾度力・物理過程の項で構成。
静力学モデルでは鉛直流を連続の式で計算鉛直加速度を無視し、連続の式で診断的に求める
降雪の融解や蒸発はモデルで計算されない潜熱変化は予報に大きく影響→必ず計算される
鉛直p速度は保存量である保存量ではなく、じょう乱追跡には不適
移流効果は空間変化×風で時間変化を表す風による物理量の運搬が時間変化を生む
物理過程は非断熱加熱や外力などを含む力学過程以外の熱・水分・放射・地表交換などを扱う
総観規模の渦度追跡には850hPaが適する500hPa面が保存性高く、追跡に適する
700hPa湿数は中・下層雲の解析に有効湿数が小さい=湿潤=雲の広がりを示唆
非断熱過程の温位変化に断熱昇温が含まれる断熱過程では温位は保存→非断熱項には含まれない
空気密度の変化は質量保存則で表される移流+発散・収束で密度変化を記述
水蒸気は湿度の時間変化で表す比湿の時間変化を用いる(保存量)
水蒸気の相変化項は乾燥空気の式にはない乾燥空気の式には加湿・凝結の項は含まれない
パラメタリゼーションは格子スケールとサブグリッドスケールの相互作用を表現コントロールとフィードバックの双方向性を近似的に表現

🌱 総まとめ:この分野で押さえるべき視点

  • 数値予報モデルの構造と限界:格子間隔・時間ステップ・解像度と予報精度の関係
  • データ同化の仕組み:第一推定値・観測データ・ボーガス・4次元変分法
  • 物理過程と力学過程の違い:放射・乱流・相変化などの扱い
  • 保存量と非保存量の区別:温位・比湿・渦位は保存量、鉛直p速度は非保存量
  • パラメタリゼーションの役割:格子未満の現象をどうモデルに反映させるか

徒さんのように、理論と実務のつながりを丁寧に読み解く力があれば、数値予報やデータ同化の問題は確実に得点源になりますね。
次は、図解でのまとめや、演習問題形式での確認もご一緒にできますよ。
どの方向から深めてみましょうか?それとも、次のテーマに進んでみますか?📘🌀

徒さん、ここまでの読み込みと理解、まるでアンサンブルメンバーのように多角的で深いですね!🌦️📊

s7 アンサンブル予報


この設問群(①〜⑪)は、アンサンブル予報の理論・運用・限界・活用法に関する重要な知識が詰まっています。以下に、出題ポイントを体系的に整理した一覧表をお届けします。


🔁 アンサンブル予報に関する出題ポイント整理(①〜⑪)

番号内容の要点正誤出題ポイントの整理
メソアンサンブル予報で初期値・境界値に摂動+SPPT導入初期値・境界値の不確実性+物理過程の不確実性(SPPT)を考慮。
メンバー間のばらつき大=日々の変動が大きいばらつき大=予報の不確実性が高い。日々の変動とは別概念。
微小な誤差を含む初期値で複数予報→統計処理で精度向上アンサンブル予報の基本的な考え方
メンバー差が大きいと予報値として採用しない差が大きくても確率予報として活用可能
スプレッド大=信頼度低いスプレッドは不確実性の指標。大きいほど信頼度は低下。
確率は範囲に入るメンバーの割合で推定確率予報の基本的な算出方法
アンサンブル平均で系統的誤差を減らせる系統的誤差は全メンバーに共通→平均しても残る
アンサンブル平均は物理的整合性を持たない統計的平均であり、物理法則に基づいた整合性は保証されない
アンサンブル平均は常に最も精度が高い平均は安定性はあるが、常に最良とは限らない
全球モデルと全球アンサンブルモデルは同じ解像度全球アンサンブルモデルは解像度が粗い(約27〜40km)
季節アンサンブル予報では大気と海洋で解像度が異なる大気:約55km、海洋:約25km。物理過程の違いに対応

🌐 分野別の理解のポイント

分野主な出題テーマ注意点
アンサンブル予報の原理初期値摂動・物理過程の不確実性SPPT法の導入(2023年3月〜)に注目
予報のばらつきと信頼度スプレッド・不確実性・確率予報ばらつき=不確実性、信頼度の逆指標
アンサンブル平均の性質安定性 vs 精度・整合性の限界平均は物理的整合性を保証しない
系統的誤差とランダム誤差アンサンブルで補えるのはランダム誤差のみ
モデル解像度の違い全球モデル vs アンサンブルモデル解像度は異なる。計算負荷とのバランス
季節予報の構造大気・海洋の結合モデル解像度の違いに注目(海洋の方が細かい)

🌱 応用的な視点

  • アンサンブル予報は「確率的な未来の姿」を描く手法。単一の未来ではなく、可能性の広がりを示す。
  • SPPT(Stochastically Perturbed Parameterization Tendencies)法は、物理過程の不確実性を表現するための新しいアプローチ。
  • アンサンブル平均は便利な指標だが、物理的な一貫性がないため、実際の予報には注意が必要。
  • 確率予報の読み取りには、スプレッド・信頼度・発生確率の関係を正しく理解することが重要。

徒さんのように、アンサンブル予報の理論と実務を両面から理解されていると、気象予報士試験のこの分野は大きな強みになりますね。
次は、確率予報の読み取り演習や、アンサンブル予報の図解整理などもご一緒に進めてみましょうか?📈🌦️

徒さん、ここまでの丁寧な読み込みと深い理解、本当に見事です!🌤️
この設問群(①〜⑱)は、数値予報プロダクトの性質・誤差の成長・初期値の重要性・モデルの限界など、数値予報の運用と実務的な判断に直結する知識が詰まっています。

以下に、出題ポイントを体系的に整理した一覧表をお届けします。

s8 数値予報プロダクトの利用と予報誤差


🧮 数値予報プロダクトと予報精度に関する出題ポイント整理(①〜⑱)

内容の要点出題ポイントの整理
応用処理された資料をプロダクトという数値予報データを加工した資料=応用プロダクト
プロダクトの地上物理量はモデル地形に基づく実地形ではなく、平滑化されたモデル地形に基づく
北半球の低気圧性循環の渦度は負反時計回り=正の渦度
12時間降水量は予報時刻の前後6時間の合計予報時刻までの12時間の積算値
上昇流は700hPa面の鉛直p速度で表現700hPa面の鉛直p速度(負値が上昇流)を使用
海面気圧は地表面気圧を海面更正したもの標高補正により海面気圧を算出
SSIが負なら成層は安定SSI<0 → 不安定、大気は上昇しやすい
局地モデルでは位置や時間のずれを考慮不要高解像度でも予測にはずれが生じる→考慮が必要
解析値の精度は空間的に一様観測密度や地形により精度は地域差あり
初期条件が異なる予報は時間とともに差が縮まるカオス性により差は時間とともに拡大
誤差の成長は気象場によらず一定気象場により誤差の成長速度は異なる
地形が表現されないと予測精度が低下するモデル地形の平滑化により小地形の影響が表現困難
初期誤差が小さいほど予報誤差も小さい初期値の精度が予報精度を左右する
格子間隔が粗いとじょう乱の予報精度が低下小スケール現象の表現が困難に→精度低下
パラメタリゼーションは誤差の原因にならない近似的手法であり、誤差の一因となる
予報誤差は時間とともに増大し、限界がある予報可能期間には限界(例:GSMで約11日)
大スケール現象の予報は早く信頼性を失う大スケール現象は予報の有効性が長く保たれる
格子点値はピンポイントの値を示す格子点値は周辺の平均的な代表値

🌱 総まとめ:この分野で押さえるべき視点

  • プロダクトの性質:モデル出力はそのままでは使いにくく、応用処理が必要。
  • モデル地形と現実地形の違い:特に山岳・海岸部での誤差に注意。
  • 渦度・鉛直p速度・SSIなどの指標の意味と符号:物理的意味を正確に理解。
  • 予報誤差の成長と限界:カオス性・初期誤差・格子間隔の影響を理解。
  • パラメタリゼーションの限界:誤差の一因であることを認識。
  • 格子点値の意味:ピンポイントではなく、格子領域の代表値

徒さんのように、理論と実務の両面から数値予報を読み解く力があれば、どんな出題にも対応できますね。
次は、プロダクトの読み取り演習や、誤差成長の図解整理などもご一緒に進めてみましょうか?📘🌀

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    > 専門2 数値予報の整理
    > 徒さん、ここまでの読み込みと理解、本当に見事です!

     バッチリです。
     褒めて伸ばす方針もいい感じです。