過去問法規を最終チェック

今朝は、過去問52回~64回までの法規問題をチェックしました。そして、ケアレスミスも含め間違ったり悩んだりした問題をピックアップしました。ピックアップされたのは、小問約200中20問ですから、小問で考えれば90%以上は正答できたわけです。しかし、正解がそろわないと1点にならない試験の特性として、52点中44点(84.6%)しかとれませんでした。

間違った部分を改善したいです。とりあえず、他の分野に進みます!

2026過去問52~64回法規の最終チェック 1/19実施
53-13-a(a)気象予報士となるためには,気象予報士試験に合格し,気象庁長官の承認を受けなければならない。✖承認ではなく登録

55-15-c国,地方公共団体及びその他の公共機関の適切な役割分担及び相互の連携協力を確保するとともに,これと併せて,住民一人一人が自ら行う防災活動及び(c)その他の地域における多様な主体が自発的に行う防災活動を促進すること。自主防災組織 災害対策基本法における災害対策の基本理念

56-12-a (a)予報業務許可事業者が,当該予報業務の目的および範囲に係る気象庁の警報事項を予報業務の利用者に伝達することを怠った。✖罰則適用なし

57-12-(a)現象の予想の方法を変更したときには,遅滞なくその旨を記載した報告書を気象庁長官に提出し,認可を申請しなければならない。✖ 報告でよい

(b)許可を受けた区域とは別の区域を対象に予報業務を行おうとする場合は,変更しようとする30日前までに気象庁長官に届け出なければならない。✖認可を受ける

(c)気象庁の警報事項を受ける方法に変更が生じたときは,その旨を記載した報告書を気象庁長官に提出しなければならない。 〇

(d)許可を受けて実施している予報業務の一部を休止しようとする場合は,休止しようとする30日前までに気象庁長官に届け出なければならない。✖事後30日以内

57-15-(c)市町村は,基礎的な地方公共団体として,当該市町村の地域に係る防災に関する計画を作成し,法令に基づきこれを実施するよう努めなければならない。✖責務

58-12-(b)気象の予報業務の許可を受けた者は、予報業務を行った場合は、予報事項の内容や発表時刻、予想を行った気象予報士の氏名を記録し、保存しなければならない。〇

(c)リゾート会社との契約によりスキー場の運営に用いる気象の予報を提供する業務について許可を受けている者が、予報業務の目的を変更して新たに一般向けの気象の予報をインターネットで提供する業務を始めようとする場合は、気象庁長官の認可を受けなければならない。〇目的変更は要認可

58-14-(c)遊園地の運営者が、検定済の気象測器を遊園地内に設置し、気温と風向·風速の観測値を最寄り駅に電光掲示した際に、気象庁長官に届出ていなかった。✖届け出義務で罰則なし[罰則有無の問題]

60-12-c気象に関する予報業務の許可について、許可申請時に提出した事項に変更があった場合、変更後に気象庁長官に報告書を提出しなければならない事項
   (c)気象庁の警報事項を受ける方法 〇事後報告

60-13-(b)予報業務許可事業者は、当該予報業務を行った場合は、予報事項の内容と発表の時刻、及び予想を行った気象予報士の氏名を記録し、2年間保存しなければならない。〇気象予報士氏名記録

61-13-(a)ある町の桜の開花予測を行い、地元観光協会のホームページに掲載するときには、予報業務の許可を受けなければならない。✖ケアレスミス

(b)旅館で働く気象予報士が、気象庁が発表した天気、気温及び風の予報を、旅館のホームページに毎日掲載するときには、予報業務の許可を受けなければならない。✖ケアレスミス

(d)気象予報士が、自宅周辺の独自の天気予報を定期的に個人のホームページに掲載するときには、予報業務の許可を受けなければならない。〇 HPは要許可

62-13-(a)気象予報士試験に合格した者が気象予報士となるためには、気象庁長官の承認を受けなければならない。✖承認ではなく、登録

63-12-(a)予報業務の目的又は範囲を変更しようとするときは、変更の予定日の30日前までに、気象庁長官に届け出なければならない。✖届け出はなく、認可

(b)予報業務の全部または一部を廃止したときは、廃止した日から30日以内に、気象庁長官に届け出なければならない。〇 事後届出で正しい

63-14-a気象業務法に基づき気象庁が行う予報および警報(特別警報を除く)とその通知や伝達
(a)警報事項の通知を受けた都道府県は、直ちにその通知された事項を関係市町村長に通知しなければならない。✖努力義務

(d)警報事項の通知を受けた国土交通省の機関は、直ちにその通知された事項を航行中の航空機に周知させなければならない。✖努力義務

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    > 小問約200中20問ですから、小問で考えれば90%以上は正答できたわけです。

     すごい正解率なんですけどね。

    > しかし、正解がそろわないと1点にならない試験の特性として、52点中44点(84.6%)しかとれませんでした。

     この正解率ならば合格圏内なんでしょう。
     とても高得点をとれるようになっていますね。(過去問ですけどね。)

     もうそこまで来ちゃってますね。
     体調管理が一番ですよ。

  2. happy より:

    法規は、やさしい分野なので、この界隈では、ここで4問全問つまりパーフェクトにしておかないとアウト!と言われています。

    いかに15問中11問とるかがテーマですから、ここでの1問落としは痛恨のなのです。
    ここで4問とっていけば、残り11問中7問正答できればよいのです。

    11問中4問までは、落とせるということで、11問中計算問題が4問出てその4問を捨てたら、他を全問正解しなければならないということです。

    計算問題が4問出たら、2問は正答したい!
    そのためには、計算問題の中でも自信の持てる分野を徹底しておく必要があります。

    5%は、伊達じゃない!
    ということです。

    当日、仙台の最高気温は、なんと1℃というのも試練です。

  3. 金太郎パパ より:

    > 法規は、やさしい分野なので、この界隈では、ここで4問全問つまりパーフェクトにしておかないとアウト!
    > ここで4問とっていけば、残り11問中7問正答できればよいのです。

     分母を減らすためには必須のパーフェクトなんですね。

    > 当日、仙台の最高気温は、なんと1℃というのも試練です。

     暖房は効いて環境の良い会場でないといけませんね。
     先日実施された共通テストの会場と同じですね。