1月の電気料金から

太陽光発電

1月の電気料金が確定しました。さすがに、寒さには勝てず1万円を超えてしまいました。今回、過去2年間の買電データを探すことができたので、過去1年間の電気料金と昨年1年間の電気料金を比較して気づいたことを含めて記録します。

過去1年間の電気料金と昨年1年間の電気料金は、

使用料内訳確認?

ここで、CSVダウンロードからダウンロードすることで、エクセルで表示することができます。このデータから分かったことは

  • 2024年 総使用量2,889kwh 使用料金99,572円 単純計算単価[使用料金/総使用量]=34.46円
  • 2025年 総使用量2,219kwh 使用料金88,552円 同上=39.91円

単純計算単価の差=5.44円

いつの間にか、いつの間にか…。5円以上値上がりしていました。情報弱者が、何も知らないうちにこんなことになっているのですね。

また、下のグラフで「似た家庭?」を見ると、1月の電気料金は28,000円を超しています。我が家の2.5倍くらいの電気料金を支払っていることも確認できました。ざっくりと、年間を通して2.5倍の電気料金を払ったとすると、どのくらいの違いがあるのでしょう。

2025年 総使用量2,219kwh 使用料金88,552円を使って概算してみると、

88,552×1.5=132,828(円)になります。年間132,828 10年で1,328,280円。これでは蓄電池代にはなりません。どう転んでも、元は取れないことを再確認しました。もっと、蓄電池が安くならないでしょうか。最近、蓄電池価格が安くなってきたという情報もあるのですが、そもそも再投資するタイミングではありません…。

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