年金請求書(老齢厚生年金)の提出

今日のできごと

 先日、「年金請求書(老齢厚生年金)の提出について」の文書が届き、本日どうにか提出の運びとなりました。
 老齢厚生年金請求者の欄に受給権を有する他の公的年金について記入する部分に、何を書くのかについて不安があったので、今朝朝一で電話問い合わせをしました。
 大学を卒業した後14ヵ月ほど別の団体で働いていたことがあり、その部分ですでに「国民年金・厚生年金保険年金証書」が発行されていますので、それは書くにしても、その後無職で国民年金を納入していた時期もあるので、国民年金についても書くの書かないのかという疑問が出てきてしまいました。

朝9時になったタイミングで問い合わせの電話をすると、すぐに電話がつながり用件を質問することができました。
 国民年金の部分は、後日改めて請求書が送られてきて請求するということになるので、その後受給権が発生するということのようです。

 それにしても、手元にある証書のタイトルが「国民年金・厚生年金保険年金証書」と書いてあるのが何とも紛らわしいです。
ということは、日本年金機構に老齢基礎年金の請求手続きが完了すると、国民年金の部分が決定し、改めて「国民年金・厚生年金保険年金証書」が発行されるということになりそうですね。

参考
https://camellia-office.com/blog/pensionproof/

 ※この記事を書いた後、「65歳のお誕生日を迎えられる年金受給者の皆様へ」という通知が紙一枚で届きました。”この後、日本年金機構から老齢基礎年金の請求手続きのお知らせが届きますよ”という要旨です。何とタイムリーなのでしょう!

 それにしても、改まってこんな紙一枚を郵送しなければならない状態は、変ですよね。これまでに送られた書類の内容が分かりづらいので、電話での問い合わせが殺到しているとか、そんな状況を考えてしまいます。「文書は、分かりやすくつくる!」…それが思いやりというものだと思います。

コメント

  1. 金太郎パパ より:

     これって、金太郎パパも通過してきたんだろうけど、どうやったのかさえ記憶にありません。間違ったって、記録漏れだってたぶん大丈夫だと思うんですけど、少なくなっちゃうことはありそうですね。

     金太郎パパも、未納期間はありますけど、国民年金だけの時や民間企業の厚生年金の時などがありましたね。特別支給の老齢厚生年金は、2カ所(2口)から支給されていたので、65歳からも国民年金(基礎年金)を含めて同じようになるんでしょうかね。

     年金制度はよくわかりません。税金はわからないまま放っておけば余計にたくさん盗られるけど、年金はわからないまま放っておくと支給されなかったり減っちゃったりするので大変ですね。ホントわかりません。

  2. happy より:

     ご存知だと思いますが、年金を建物に例えれば、

    1階部分が国民年金(老齢基礎年金)…国(厚生労働大臣)が決めて支払う。
    2階部分が厚生年金(老齢厚生年金)…共済組合などが決めて支払う。

    1階部分がないと2階はできないので、勤めている時は1・2階両方の部分を納めています。

    1通目は、2階部分について65歳からもらうかどうかの意思表示を問われたということです。
    追って、国から1階部分の国民年金(老齢基礎年金)を65歳からもらうかどうかの通知が届くことになります。

    共済組合では3階部分があり、それは終身退職年金と有期退職年金で構成されています。
    2通目は、上記の有期退職年金の部分を20年、10年、一時金のどの方法で受け取りますかと問われているということです。

    これまでに共済組合以外から特別支給の老齢厚生年金をもらっていた部分は、この記事の画像にあるように「国民年金・厚生年金保険年金(老齢)」とセットになって国から通知が来るのではないかと思います。