チーズは、どこへ消えた?

読書
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 「変化」という言葉が、頭の中に降ってきました。「変化を楽しむ」のキーワードで書籍「チーズは、どこへ消えた?」の紹介動画がたくさんヒットしました。それだけ、たくさん読まれている本だということですね。

 さて、この本から何が学べるのでしょうか?

  • チーズは「私たちが人生で求めているもの」
  • 「変化に敏感であれ」そのためには、日頃から変化を求めよ。
  • 無くしたものにとらわれずに。新しいものを探すために行動を起こせ。
  • 人間は、「できれば動きたくない」と思っている。

 時々刻々と変わり続ける社会があります。変わらないことを良しとする人と変わることを望む人と、人間には2種類あるようです。変わることはリスクを伴うので、できれば変わりたくないというのが通常なのかも知れません。

 一方、ダーウィンは、「生き残ることのできるのは、変化できるものである。」と言っています。時代遅れにならないように、新しい情報を積極的に取りにいきたいと思います。

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    > さて、この本から何が学べるのでしょうか?

     何を見ても読んでも動いても、学びにつなげようとするその考えは立派ですね。

    > 時代遅れにならないように、新しい情報を積極的に取りにいきたいと思います。

     もはや我々の時代ではないので、遅れても問題なしとしています。
     積極的な考えはなく、ただただくっついていければそれでよしと。