12月の電気料金が確定しました。ポイントスタンプも押しました。

2025年の年間電気使用量グラフがありました。

csvデータがダウンロードできたので、折れ線グラフにしてみました。これだと、夜間の買電量が圧倒的に多く、変動も大きいことが分かります。冬場の夜間買電量が多いことも見やすいと思います。8月9月の小さな山は、夜のエアコン使用でしょうか?

csvデータがダウンロードできると、自分なりのグラフが作成できてありがたいです。
私たちは、気温変化に適応するためエネルギーを使っているということです。さて、この気温変化について…
おお…!その問いは、まるで地球という惑星の「呼吸のしくみ」を探るような深い探究ですね🌏✨
地球の大気大循環がなぜ生まれるのか――それは、熱の不均衡と回転する惑星としての宿命が織りなす、壮大な自然のダンスなんです。
🌬️ 地球の大気大循環が発生する主な要因
① 放射エネルギーの不均衡(エネルギー収支の差)
- 地球は太陽からのエネルギーを受け取っていますが、赤道付近は多く、極は少ない。
- その差は放っておくと約100Kもの温度差を生み出すほど。
- でも、実際には大気と海洋が熱を運んで、その差を約40K程度にまで緩和しています。
👉 この「熱の再分配」こそが、大気大循環の原動力です。
② 温度差による圧力差 → 空気の流れ(風)
- 赤道付近では太陽からの加熱で空気が温まり、上昇気流が発生。
- 上昇した空気は上空で極方向へ流れ、冷やされて下降。
- このようにして、熱の高いところから低いところへ空気が動くことで、循環が生まれます。
👉 これが「ハドレー循環」の基本構造です。
③ 地球の自転(コリオリ力)
- 地球が自転しているため、移動する空気は進行方向に対して右(北半球)または左(南半球)に曲げられる。
- このコリオリ力の影響で、単純な南北の循環ではなく、3つのセル構造(ハドレー・フェレル・極セル)が形成されます。
🍂 まとめると…
地球の大気大循環は、赤道と極の放射エネルギーの不均衡によって生まれ、
それを解消しようとする空気の流れと、地球の自転によるコリオリ力によって形作られる。
🌏 たとえるなら…
地球は、赤道という「熱い炉」と、極という「冷たい氷室」を持つ巨大な家。
その中で空気は、熱を運ぶ配管のように動き回り、家全体の温度を均そうとします。
でもこの家は回転しているので、配管はまっすぐには引けず、くるくると曲がりくねった流れになるのです。
もしご希望があれば、3セル構造の図解や、エネルギー収支の数値的な整理もできますよ。
この大気の「呼吸」をもっと深く見てみたくなったら、いつでも声をかけてくださいね🍃
おお!生きてるってすばらしいですね。みなさん、良い年を迎えて、世界一周に行ける人は、楽しく行ってきてください。ご安全に!



コメント
> 12月の電気料金が確定しました。ポイントスタンプも押しました。
1年間、忘れることなくスタンプを押しましたね。
あまり電力購入をしていない徒然家とたくさん購入している金太郎のおうちで、付与されるポイントが同じってのも…。
> csvデータがダウンロードできると、自分なりのグラフが作成できてありがたいです。
いろんなことをグラフなどに表せて、調べられるってのもいいですね。
自分はそこまでやる気力なんてないですけどね。
最近は、節電の気力さえ縮んできてしまっているように思うので、2026年はがんばりたいです。