マテーラは、洞穴住居群が有名です。
世界遺産の旅http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cards145.htmlに詳しく書いてあります。
とりあえず、自分で撮影してきた写真をアップします。
工事中の部分があったので、もっと前で撮影できなかったのが残念でした。

洞窟住居は、奥へ行けば行くほど涼しく、夏はさぞかし快適な暮らしができるだろうと推測されます。

洞窟住居の中にマテーラを舞台に撮影された映画のシーンが掲示されていました。

トゥルッリで有名なアルベロベッロに着いたのは夕方5時15分。西日が強く観光客が多かったため思うような写真をとることができなかったが、今回の旅の目玉の一つである。しっかり歩き回った。


アンナ・マリアさんの店に入ると、日本に行ったことがあり日本のテレビに出たことがあるということを自慢するおばあさんがいた。その人こそアンナ・マリアさん本人だった。アルベロベッロは日本の白川郷と姉妹都市の関係を結び、マリアさんの店では、草木染めで鍋つかみを作って売っているのだ。

アルベロベッロのホテルは、とてもよいホテルだった。朝、ホテルの近くを散歩していると、トゥルッリでできているホテルを発見した。こんなところに泊まれるとは、すばらしい。
http://www.lachiusadichietri.it/ita/index.php


シチリア島へ
ブィラサンジョバンニからフェリーに乗ってシチリア島に向かいました。

着いたのはシチリア島のメッシーナ

カターニャのホテルに着き1日の長かったバスとフェリーの移動も終わりほっとしました。
夕食までまだ時間があったので、カターニャの町を散歩しました。

インターネットポイント、ホーンセンターという看板があり、バングラディッシュ・セネガル・ナイジェリア・コロンビアなどへの通話料らしい金額が掲示してありました。アフリカを含めいろいろな国から働きに来ている人たちが故郷に電話をするためにニーズがあるんでしょうね。日本の地方都市などと違って国際的な町という感じがしました。

タオルミーナのギリシャ劇場に向かう途中、メッシーナ門という門をくぐる。

ここを進むとウンベルト通り。いろいろとおもしろいものが見られる。

この大聖堂の先端には、十字架があるが、その下に髑髏がある。髑髏のマークは、埋葬ができる教会ですよということだそうだ。


通りにも髑髏

そして、シチリアのシンボルトリナクリア

いよいよタオルミーナのギリシャ劇場に着きました。

ビデオマレ クアンテー ベロー
スピラタント センティメントー
やっと覚えた「帰れソレント」を歌ったところ。
響きました。
やりました。ギリシャ劇場で歌いました。
奥に見えるのがエトナ山

そこで、黒猫発見
猫の写真を撮っていたら、男に英語で声をかけられ、
「10ユーロ出せ」との話
「なぜだ」と問うと、
「猫の世話をしているからだ」と言ったので
「じゃあ、撮った写真を消すわ!」と言って決着
まあ、日本人だから金を出すんじゃないかと思って言った悪い冗談だといったところだろう。
その猫は、こんな猫でした。
天気がよかったので、のんびりくつろいでいました。

サボテンの実が元気よく実りはじめていた。シチリアというところは、サボテンにあった気候なのだなと思う。逆かもしれない。サボテンがシチリアの気候にあっているのか?

シラクーサのギリシャ劇場
とにかく、この日は暑かった。

オレンジ生ジュースを買う。

パラディッソの石切場で荒城の月を歌ってしまった。すごく響いた。
外国人に、日本の歌を「さくら」をリクエストされた。
さくら さくや やよいの花は・・・・
途中で歌詞がわからなくなってしまった。
ちょっと、かっこつかなかった。恥ずかし・・・。

アグリジェント
いよいよアグリジェント神殿の谷に到着
コンコルディア神殿は、エンタシスで前の柱6本、後ろ6本
700年~1700年くらいまで教会として使われてきたそうです。






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